オーシマ先生の教育論語

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2020年プログラミング必修化の現実がついに見えた!

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ど~も、こんにちは!
今の時代を強く生き抜く教育のコンサル、オーシマです!
本日は「2020年プログラミング必修化の現実が見えた」というテーマでお話をさせていただきたいと思います。

 

2020年、小学校においてプログラミング教育が必修化されます。
私の経営するゲームプログラミング道場とかロボットプログラミングスクール「ジーニアスクラブ」に体験・見学に来ていただく子どもたちの保護者の方たちにその辺りのことを根掘り葉掘り聞かれます。
今日は是非そのあたりを御説明させていだきたいな思います。

 

まずはじめに「小学校におけるプログラミング教育の狙い」というものがございます。
一つ目が「プログラミング的思考の育成」そして2つ目が「プログラムの動きや良さへの気づき」ということになっております。
そして「プログラムミング言語を触ることを目標にしていない」とあります。

 

さらに「小学校の標準授業時数」についてという資料を見ると特別にパソコンを触る時間とかプログラミングをする時間が増えたり減ったりしていることはありません。
つまり算数とか理科という授業の中にプログラミングを取り入れるというような方向性になっていくんじゃないかなと思います。

 

実は最初に言ってしまうと「小学校のプログラミング教育でそれほど高度なことまでやることはない」と思っております。


その理由は「学校の先生はカリキュラムを作らない」というところがスタートになっております。
教師は最終的にテキストに合わせて授業を行うというスタイルです。
決して小学校の先生が自分自身でプログラミングを勉強して、理解して、カリキュラムを作って、その上で小学生にプログラミングの授業をするというスタイルではないと思います。

小学校の先生は中央教育審議会というところから指導要綱が出まして、そして各教育委員会が定めたテキストを使って小学生にプログラムの授業するという流れになっていると思います。
そこで重要なのが「教材制作会社は先生に合わせてテキストを作る」という点です。


小学校の先生はとてもお忙しい方々です。
その忙しい合間をぬって、プログラミングの勉強を必死でやるような時間はおそらくないと思うんですよね。
だから現実問題としては、どんな教師でも扱えるレベルの教材しかないという状況になっていくと思います。

 

同じことが民間にも言えます。
例えばロボットプログラミングスクールの大手フランチャイズさんは物凄く教材が良くできています。
その教材を見て、一度試しに作ってみて、それをちょっとアレンジしたり修正するっていうような形で授業が進んでいく仕組みになっています。
この教材、物凄く良く出来ていて、まず「インストラクターがめちゃくちゃ努力して子供に教えてなくてもいい」という点。
そしてもう一つが「子供もそれほどインストラクターにあれやこれや聞かなくても授業が進んで行く」という点。
ただし、その反面、どうしても子どもにとっては自由度が下がってしまうと思うんですよね。
子供に学習の自由度があって、いろんなこと気になって、いろいろな質問をするということはインストラクターがその裏でものすごく努力しなきゃいけない。
逆に言うと、弊社のスクールだと最大の課題が「インストラクターの育成」なんですよね。
インストラクターがすごく勉強して力をつけないとなかなか生徒をたくさん受け入れることができない。
最大の弱点は「インストラクターの育成」です。

 

まさに小学校の先生にも同じことが言えます。
小学校の先生が物凄く努力しないと成り立たないという教材は作らないし、作れないと思うんですよね。
といった理由でそれほど高度なプログラミングの授業が小学校に導入されることはないと思います。
逆に言えば、小学校で必修化されるプログラミングの授業が難しくてついていいけないんじゃないか?という恐怖もいらないと思っております。

 

それでは「現実的な導入内容」という点について、私が想像した結果をまとめてきました。

 

皆さん、「タートルベーシック」とか「亀さんBASIC」という言葉を聞いたことないでしょうか?
私が中学生の時だったか、タートルベーシックというものを学校でやった覚えがあります。
タートルベーシックというのはBASIC言語というプログラミング言語を使って、亀に命令を出して亀を動かす。
そしてその亀に線を書かせるという教材でした。
例えば亀に正三角形を描かせたり、正四角形などをプログラム言語で命令を出すことによって描かせるという勉強をした覚えがあります。

 

これはネットで調べてきたものです。


タートルグラフィックス専用「turtles」という教材です。

 

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これはタートルベーシックではないんですけど、内容は一緒です。
私の知ってるタートルベーシックは黒と白の画面だったんですけど、これは今風にカラーでキレイにできています。
そして BASIC言語を使うんじゃなくて、プログラミングブロックを使って亀に命令を出すという仕組みになっているようです。

 

現実的に考えて、小学校の教材に一番に採用されそうなのがスクラッチという教材です。
これの最大の特徴は無料で使えるということです。
過去に私が見てきた経験上、高価なプログラミング教材は予算がなくて導入できないと思うんですよね。
だから、無料のスクラッチを使ってカリキュラムを組んでくるんじゃないかなと思っております。

 

これがスクラッチの実際の画面です。

 

f:id:o-shima:20190407110518p:plain


プログラミングブロックで命令を出すことによって、猫を動かすという仕組みになっております。
画面は正五角形を猫に書かせるというプログラムを試しに書いてみました。
小学生はおそらくこの「スクラッチを使って、正五角形を書く」というくらいのレベルが教えられることになるのかなと感じております。

 

次に2021年、中学校もプログラミング教育が必修化されます。
中学校に関してはまだ全然情報が出てきていなくて、実際どんなものになるのかイメージがつかないというのが本音です。
しかし、「中学校の標準授業時数について」という資料によると特別に情報やパソコンの授業数が増えたり減ったりすることはないようです。
それほどボリュームとして大きなものじゃないと思います。
また、おそらく小学生と同じく、理科や数学に授業の中に少しだけ取り入れられる程度にとどまるんじゃないかなと思っております。

 

続きまして2022年、高校。
高校は普通科でもプログラミング教育が必修化されます。

 

愛知県ではこの2年ほど前から「あいちSTEMハイスクール研究指定事業」というものを行っております。
そして、私はこのあいちSTEMハイスクールのプログラミング講師をやらせていただいております。
普通科の公立高校に行って、教室の中でプログラミングの授業を行っております。

 

そこで真っ先に思ったこと。
それが「そもそも小中学校で学んでいない」ということです。
今の高校生は小学校・中学校でプログラミング教育を受けてきていないというのが難しいところだと思いました。
だから実際には、小学生に教えていくような内容を高校生に教えているという状態になっています。
そんな中で2022年から高校でプログラミング教育をしていくのはなかなか難しいことかなと思っております。

 

もう一点はプログラミングに関しては「集団事業の限界」というものを感じました。
プログラミングって成果が一つじゃないんですよね。
とにかく目標を達成すれば課題はクリアでございます。
そのためのプログラミング方法が1種類では、無限にあったりするんですよね。
だから一人一人の生徒のプログラミングを見ていかないとなかなか本当の意味で効果を出すプログラミングの授業ができないのかなと思っております。

また理解できない点、苦戦してしまう点が人それぞれ違いすぎる。
その点も集団授業だとなかなか難しいのかなと感じております。

 

そして結論として、プログラミング教育は学校教育に必要以上に期待してはいけないと思っております。
そもそも学校の先生は、生徒をプログラマーにしたいと思っているわけではないと思います。
保護者の皆様もプログラマーになれるような高度なプログラミング教育を学校教育に期待するということ自体が間違っている思います。
プログラミングを本格的に勉強したいということであれば、学校教育だけでは不十分だと私は考えております。

 

しかしながら、実は高校が大きく変わる」と私は考えております。
例えば2022年から数学Cが復活します。
実際には新しい内容が増えるというよりも内容を整理したという感じですが、一つの変更点です。

 

一番大きく高校が変わるのは「理数探究」という科目なんじゃないかなと思っております。
この理数探求という新しい科目は「理数探求基礎」を1単位。
これはおそらく文系でも理系でも必須の科目になるんじゃないかなと思います。
もう一つ「理数探求」で単位は2~5ということになっております。
こちらはおそらく選択して取るのかなと思っております。

 

理数探究に関しての資料を見ると「数学や理科における見方考え方を活用しながら数理断続的なテーマに徹底的に向き合い考え抜く力を育成するため、数学と理科の知識技能を統合的に活用して主体的な研究活動を行う新たな選択科目を設置する」という内容になっております。
私はあいちSTEMハイスクールでプログラミングの講師を担当しているんですけど、プログラミング以外にもいろんなことをやっております。
例えば大学とコラボして生物学の教授と化石の発掘現場に実際に行って調査したり、生物の先生と生物的な実験とか研究をしたりしています。
もしかしたら理数探求って、こういうことをイメージしているのかな?というイメージが私の頭の中にもう少し湧いてきております。

 

というわけで、高校で一番インパクトがあるのは理数探究という授業なんじゃないかなと思っております。
今、中学1年生ぐらいの子だと高校に入ったらこの理数探求という授業を受けられるわけですよね。
とてもそれ羨ましいなーと思います。

 

小学校でプログラミング教育を必修化してプログラミング的思考を育成する。
中学校ではもう少し詰めたところまでプログラミングを勉強する。
高校ではより具体的にプログラムを学ぶ。
そして行き着く先を「理数探究」と狙ってこのようにしてるのではないかと考えております。

 

ぜひ、この理数探求という科目。
今中学1年生ぐらいの子は楽しみに待っていただくといいんじゃないかなと思います。

 

さて、本日はこの辺で。
それではまた!

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そもそも、なぜお金が稼げるのか?

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ど~も、こんにちは!
今の時代を強く生き抜く教育のコンサル、オーシマです!
本日は「そもそもなぜお金が稼げるのか?というテーマでお話をさせていただきたいと思います。

 

インターネットが普及してから、「楽して稼ぐ方法」というような情報がホームページやメールや送られてくることが多いと思います。
初めに言わせていただきます。
「楽して稼ぐ方法を生きている間に見つけられる可能性は極めて低い」と思っております。
実際みなさんの周りで楽して稼いでる人っていますか?
ほとんどの人は周りに一人もいないんじゃないかと思うんですよ。
「楽して稼ぐ方法を生涯研究する人」もいると思うんですけど、その人が生きてる間に見つけられない可能性の方が圧倒的に多いと思うんですよね。

 

そして、「自分だけは特別」という可能性も極めて低いということをきっちりと頭の中に入れておく必要があります。
楽して稼げる方法なんかそうそうないことなんて、もうみんながで知ってると思うんですよ。
なのにも関わらずインターネット上で楽して儲けるというような話ってを見つけると、ついつい「これは特別なんじゃないか?」「自分だけは特別に楽して稼げるんじゃないか?」なんて勘違いしてしまうじゃないかと思います。
しかし現実には自分が生きている間に楽して儲ける方法を見つけられる可能性はかなり低い。
そして、自分だけは特別に楽して儲ける方法が見つかるという希望も捨てたほうがいい。

 

良くないのは「騙すような稼ぎ方」。
「これをすれば絶対楽して儲かる!」みたいなものの情報を買うと「この情報を他の人に売れば儲かるよ!」みたいなバカみたいな情報商材っていうのが世の中に出回った時期も実際にありました。
こんな感じで、ほぼ人を騙して稼ぐっていう方法はとても良くないです。

人を騙すような稼ぎ方をすると後がなくなる。
一度こういうことをやってしまうと、その後誰からも信用されなくて稼ぐチャンスがなくなってしまう可能性が高い。

 

それでは「なぜお金をもらえるのか?」ということをまとめて頭の中に入れておきたいと思います。
そして「なぜお金がもらえるのか?」ということを子供に小さい頃から教育していくっていうのはすごく重要だと考えております。

 

まず他人ができないやりたくないことをするからお金が稼げる。
誰もができるようなことじゃないこと。
誰しもがやりたくないっていうこと。
こういったことを代わりにやってあげるからお金が稼げる。
これが基本原則だと思った方がいいんじゃないかと思います。

 

お金を稼ごうと思ったら、自分の時間、そして労力を誰かのために使うこと。
もしくは技術と知識を持ってない方に提供する。
この2パターンがすごくスタンダードなお金を稼ぐ根本的な方法だと思っております。

 

あとは「需要」。
つまり人の心ですね。
何か「こういうことをして欲しい!」という人の気持ちこそが重要だと考えております。
だから「需要を考えることができる」「どこに需要があるかということが分かる」というのは人の心が分かる人です。
さらにお金を稼ぎたいという場合は「思いやり」と「相手本位」という気持ちが重要になってきます。

 

例えば「豊臣秀吉」という歴史上の人物がいらっしゃいます。
彼は「織田信長」さんの”わらじ”を懐で温めた。
そして、信長さんはわらじを履く時に温かくなって嬉しかった。
こういったことで秀吉さんのことを評価した。
そして、それが豊臣秀吉の出世の始まりだという伝説が残っております。

 

その後、秀吉さんはどんどん出世していくんですよね。
秀吉が出世していったのは「人の気持ちがすごくわかる」ということじゃないかなと思います。
本来は敵である人を味方につけて戦を有利にして、どんどん領地を拡げていった。
人の気持ちを良くわかっていて、その人の気持ちを動かすことができる人物だったんだと私は思っております。

 

最近はあまり聞かなくとなりましたけど「メイドインジャパン」という言葉がありますよね。
原産国が日本というような意味合いです。
「メイドバイジャパン」という言葉もある。
まあ、これらの言葉の本来の意味は置いておきましょう。
ただ「メイドインジャパン」というのは「日本人が作った素晴らしいモノ」という印象はまだまだ残ってますよね。

 

イトーキオンラインショップから画像を借りてきました。

 

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このフリップフラップチェアというものがあるんですけど、実は私が使っているものです。
原産国が日本かどうかはちょっとわからないんですけど、すごく「メイドインジャパン」の気持ちを感じておりまして、それでこの椅子を買いました。

 

これが実際私が使っている椅子の写真です。

 

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この椅子、すごく思いやりが込められていまして、例えばずっと椅子で座って仕事をしていると腰が痛くなりますよね?
そんなときに、ちょっと頭を後ろに倒すと腰の部分が持ち上がってくるような構造になっています。
肘を置く場所が動くので、手の角度の調整がしやすかったりする。
ちょうど腿が当たるところが普通の椅子よりちょっと下がっているので、長い時間座っていても腿の血行が悪くならない。
すごく細かいところまで思いやりが込められた良い商品だと思っております。


このように、とてもたくさんの思いやりが込められた優秀な商品を作る、発想できるという能力が稼げるということだと私は思っております。

 

知識・技術というものだけではなくて「身近にこういうものがあったらすごく日常が便利だな」というアイデア商品を作ったり、考えたりできる人も稼げるなと思います。
例えば、これはAmazonから画像を引っ張ってきたものです。

 

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モップホルダーという商品があるんですよね。
モップって部屋の隅とかに立てかけたりすると思うんですけど、それがなんか事があるとパターンと倒れて、その音でびっくりしたりしますよね。
そういう時のためにこのモップホルダーというものがある。
壁にこのホルダーをつけてモップの柄の部分を引っかけておけば倒れないという商品です。
300円くらいだったと思うんですけど、この300円で結構日常が豊かになると思うんですよね。


こういう細かい、でもこんなのあったら便利だよな~という商品っていうのを考えられる人はすごく仕事ができて、稼げると思います。

 

他にも誰も考えなかったアイディアとか面白い!と思うようなサービスを考える人も稼げると思います。
少し前からチラホラ聞くようになった「おっさんレンタル」。
なんと、「おっさんをレンタルする」というビジネスを考えた方がいらっしゃいます。

 

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おっさんを時給1,000円派遣します!みたいなビジネスです。
割とこのおっさんレンタルを使っている人って多いらしいんですよね。
なぜこのサービスを使うのか?というはまあ人それぞれなので置いておきます。
ただ「おっさんをレンタルして欲しい!」という人と「レンタルされたい!」というおっさんがいて、その需要と供給がマッチするからこのビジネスが成り立っているということですよね。


このようなことがお金を稼ぐという意味だと思っております。

 

というわけで「お金を稼ぐとは誰かの役に立つこと!」ということを小さいうちから子供に教えていくべきだと思います。
お金は無条件でもらえるものではない。
単純に自分の時間を渡せばお金がもらえるっていう考えも寂しい。
体を動かすからお金をもらえるっていう考えも寂しい。
「時間や労力を使って誰か人のためになるから、その結果お金をもらえる!というのが世の中の仕組みなんだよ」ということ。
ぜひ小さい頃からお子さんに教えてあげていくと良いのではないかと思っております。

 

さて、本日はこの辺で!
それではまた!

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英語って必要なの? こんまり炎上?

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本日は「英語って必要なの?」というテーマでお話をさせていただきたいと思います。

 

「こんまり」さんという方がいらっしゃいます。
近藤麻理恵さんという日本人の方です。
この方が今すごくインターネット上で援助しております。

 

このこんまりさんという方なんですが、私もこのネットフリックスを見て存在を知りました。

 

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「人生がときめく片づけの魔法」という番組をアメリカで持っているそうです。
すごく人気でアメリカではこのテレビが流行っているそうです。
ただ、この掃除片付けをする最中に本をバッサバサ片付けていくようなシーンとかがあったらしいです。
そしてネット上で「本を捨てないで!」とか「本はとっておけばまた読むだろ!」など、ガンガンつぶやいている人がいるそうです

そして何よりも「英語を話さない人がアメリカで成功するのはアメリカの衰退だ!」なんて激しいことを言った方がいらっしゃるんですよ。
これが一番炎上していることだと思います。


なんとこの方、作家・社会評論家のバーバラ・エーレンライク さんという方です。
この方は何と「ポジティブ秒の国アメリカ」という本を書いている方にようです。

 

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そして、この方が先ほどのあの台詞を呟いたそうで、これがすごく炎上しているんですよ。


確かに日本語を離さないアメリカ人というのが日本にいたらみなさんどう思います?
おそらく、あまり良い気にはならないんじゃないかと思うんですよ。
「なんでこの人日本にいるんだろう?」なんて思ってしまう。
というわけで、英語をしゃべらない人がアメリカで活躍するのがあまり面白くないなんて思ってしまうのはある意味で当然なのかな?という気持ちが私にも少しあります。

 

さて、ここからは「英語の必要性」というお話をさせていただきたいと思います。
世界の人口を考えると4人に1人は英語が話せるそうです。
4人に1人が英語を話せるのであれば英語というのすごく重要なのかなと思います。
ただし、私は全然英語ダメです。
海外に行っても自分の思っていることが何とか伝わったかな?くらいの能力しか持ち合わせておりません。

 

仕事でも英語でやり取りすることが時々あります。
そんな時にはすぐGoogle翻訳を使いますね。
Google 翻訳に英文を通すと、そこそこ意味が分かるぐらいの日本語にしてくれるんですよ。
だから私は英語の文章に関してはほとんどGoogle翻訳に任せきりでございます。

 

最近、ポケトークというものが流行っています。

 

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100か国以上の言語に対応して、日本語でしゃべるとそれを多言語にしてスピーカーから喋ってくれる。
ドラえもんの「ほんやくコンニャク」みたいだと私は思っていて、これがあればちょっとしたビジネスシーンくらいは英語が話せなくても何とかなるんじゃないかと思っているんですよ。

 

となってくると「英語の勉強が必要?」という話になってまいります。
私は中学校くらいまではきっちりやった方がいいんじゃないかなと思ってるんですけど、それ以上の英語っていうのは無くても全然生きていけるし、特に不具合もないっていうが日本に住んでる皆さんの正直な感想じゃないかなと思うんですよ。

「これからは英語の時代」なんてことを言われて育ったんですけど、その割に困ることはないなぁ~というのが私の正直な感想です。

 

ただし、私は英語が喋れる方をとても羨ましく思います。
やはり英語がネイティブ、またそれに近いくらい自由に話せる方って海外で活躍できるよなぁ~という気がしています。
特に私たちみたいなIT業界だと、海外の方に商品・サービスをインターネット上で提供することがねできるんですよ。
だから、もし私が英語ネイティブだったら、海外にも営業に行けたり、営業所つくったりできるなぁ~なんて思います。
しかし、英語が全然使えないので全く実現していません。

 

もし海外で活躍したいなら、英語というのは必要かなと思っております。
海外でビジネスをしたい人、海外で就職したい人、世界を股にかけるスポーツプレイヤーなんかも英語が必要なんじゃないかと思っております。
あと、外資系企業に勤めるなら必要かも?と思っております。

外資系企業だと社内で話す言葉が英語が基本っていう会社があるらしいんですよ。
私は見たことないんですけど。
弊社も外資系企業が3社ほど付き合いがあるんですけど、全然英語で喋っている様子はないですね。
ドイツの会社も1社あるんですけど、社長さんはもうあからさまにドイツの方の名前なんですが、日本では副社長さんが会社を取り仕切っていて、私はドイツの社長さんにあったことは一度もないです。

 

ちなみに、中国語だって重要かも?と思います。
中国は人口が多い上に、いまやGDP世界ランキング2位でございます。
英語が必要と言うなら、中国語だって重要なんじゃないかなって。
正直、そんなことを言い出したら、もうキリがないなぁ~なんてね。

 

そして結果、私は英語に憧れてるけど、私は結局文明の利器に頼っております。
先ほど紹介したポケトークとか Google 翻訳っていうのがどんどん進化していけば、ちょっとした仕事くらいなら他言語に困ることないよなぁ~なんて私は思っております。

 

一部の人には重要ですが「英語が絶対に必要か?」と言われると、そうでもないのが現状だということを頭の片隅に入れておくと良いと思います。
英語の勉強を強制するのは、時代に合わないかもしれません。

 

それでは本日はこの辺で!
コメントをいただけると嬉しいです。
それではまた!

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ゲームクリエイターになりたい人へ

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ゲームクリエイターになりたい方、お待たせしました!
本日は「ゲームクリエイターになりたい人へ」というお話をさせていただきたいと思います。

 

まずゲーム開発の役割分担について。
今回は、プロデューサー、ディレクターなどの管理職は除外させていただきたいと思います。

 

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本日の対象になるのは「シナリオライター」「プログラマー」「イラストレータ」「サウンドメーカー」と大きく分けてこの4つをお話しさせていただきたいと思います。

 

まずシナリオライターを目指す場合は。多くの音本を読むべきだと思います。
そして多くのゲームをやることも重要かと思います。
ただし本を読んだりゲームをやっていろんなシナリオを頭に入れるだけではダメです。
ゲームのシナリオを実際に書いて、人に見てもらうってことが重要です、

 

次にプラグラマー。
これは、もう今すぐプログラミングの勉強するべきだと思います。
プログラミングは「やろうと思ってもやり方がわからない!」とか「周りにプログラムがやってる人がいない!」となかなかとっつきにくいと思います。
近くにプログラミングスクールがあるならプログラミングスクールに通わせてもらった方がいいと思います。
もし通えないのであれば自分で勉強するしかない。
そういう場合はenchant.jp(エンチャントジェーエス)というものをおすすめします。

▼おすすめの学習本「勇者と冒険する ゲームプログラミングの世界」

https://amzn.to/2NNRK4U

 

アマゾンでも売ってますし、本屋さんでも取り寄せてもらえばまだ手に入ると思います。
ぜひこの本を読んで自分で勉強してプログラミングを実際に行ってみるって事が重要かと思います。

 

イラストレーターを目指す場合は、まずは世の中にあるゲームのキャラクターとかを真似て何回も何回も書くことが重要かなと思っております。
とにかく最初はプロが作ったものを真似して真似して真似しまくって、何回も真似をしていると自分の理想の形が出来上がっていきます。
とにかく「いいな!」って思うイラストも「好みではないイラスト」でも、プロを真似てガンガン書いてみてください。
そして書いた絵をぜひブログとかで公開して人の反応を確かめた方が良いと思います。
たくさんの人が「いいね!」って評価してくれるように自分も進化して勉強していくってことが重要です。

▼おすすめイラスト制作ソフト「MediBangPaint Pro」

https://medibangpaint.com/pc/

 

サウンドメーカーを目指す場合もとにかくいろんな音楽を聴くこと。
そして、いろんな音楽を作るっていうことが重要ですね。
いろんなジャンルの音楽を聴いて、そしていろんなジャンルの音楽を自分で作る。
そして作ったらブログでもSNSでも構わないので、作った音楽をたくさんの人に聞いてもらうと良いと思います。

▼おすすめ作曲ソフト「Domino」

http://takabosoft.com/domino

 

これは全ての役割共通なんですが、まずは「自分も腕を磨く」ということが重要です。
プログラマーであったらプログラミングを勉強する。
イラストレーターはどんどんイラストを書いて練習する。
サウンドメーカーはどんどん音楽をつくって練習する。
シナリオライターもとにかくたくさんのシナリオ書いてみんなに見てもらう。

 

そして、もう一つおすすめしたいのが「一人で全てを作ってみる」ということですね。
シナリオも自分で考えてみる。
プログラミングもうちょっと難しいけど自分でやってみる。
イラストもなんとか自分で書いてみる。
音楽もなんとか自分で作ってみる。
こんな経験が重要です。

 

もちろん全ての役割を完璧にできるようになる必要は全くありません。
しかし、一人でゲームを0から10まで全て作ってみると自分以外の役割や人たちのことも良く分かります。
そして、自分お役割をより上手く全うできるようになります。

 

自分でゲームがある程度を作れるようになって、「ゲームをつくる」ということがどんなものか分かるようになったら、次はぜひ「仲間を集める」ということをやって欲しいと思います。
おそらく皆さんと同じような気持ちを持っている人は、日本全国にたくさんいるはず。
今はインターネットで日本中、世界中とつながれる時代なのでインターネット上で仲間を集めるって事が重要かと思います。

 

例えば「同人ゲーム 制作サークル」と検索すると同人ゲームの制作している人がたくさんいるんですよね。
同人ゲームというはプロではなく、インディーズ、セミプロのような形。
もしくは趣味のような形でゲームを作っている方たちのことでございます。
こういうところに自分も入れてもらって、そこに行くと当然シナリオライターさん、プログラマーさん、イラストレーターさん、サウンドメーカーさんなど、いろいろな方たちがいるはずです。
そんな人達の中に混ぜてもらって、一緒にゲームを作るという経験をたくさんすることが重要です。

 

ここまで来るとゲームがどうやって作られているのか本当によくわかってくると思います。
逆にこういうところまで突っ込まないとなかなかゲームが実際にどういう形で出来上がっていくのかな?っていうのがわからないと思うんですよね。
ぜひ、まずは自分の腕を磨いて、そして自分の腕がある程度高まってきたと思ったら同人ゲーム制作サークルみたいなところに入って、さらに自分の腕を磨いて欲しいと思います。

 

最後に「自分自身のスキルがキッチリとお金に変わるものなのか?」という意識もしていかないとプロにはなれません。
だから「ネットでスキルを売ってみる」ということに挑戦してもらいたいと思います。

 

例えばクラウドワークスとかインターネット上であの「作って欲しい」という人と「作ってあげる」という人をマッチングするサイトがたくさんあります。

▼CrowdWorks(クラウドワークス)

https://crowdworks.jp/

 

こういうところで自分のスキルをお金に変えるということをやっていただきたいです。
そこでキッチリとお金を貰える程の評価が得られるようでしたら、もう確実に夢のゲームクリエイターに一歩進んでいるのかな?と思ってもらって間違いないと思います。

 

まずは自分の腕を磨く、勉強する。
そして同人ゲーム制作サークルなどに入ってさらに自分の腕を磨く、経験を積む。
最後には自分のスキルをお金に換えるかどうかをキッチリと試す。
こんな目標でいくとゲームクリエイターという夢に確実に近づいていけるかと思います。
是非がんばってください!

 

それでは本日はこの辺で!
コメントをいただけると嬉しいです。
それではまた!

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Webデザイナーになりたい人へ

www.youtube.com
ど~も、こんにちは!
今の時代を強く生き抜く教育のコンサル、オーシマです!
本日は「Web デザイナーになりたい人へ」というお話をさせていただきたいと思います。

 

まずWeb デザイナーと言うと、もしかしたらイラストを書く、絵を書くような仕事をイメージしてしまう方が結構いるのかな?と思っております。
しかし、実際はWebデザイナーとイラストを書く「イラストレーター」というものは少し職種が違います。

 

そこで Webデザイン業務というものをまとめてみました。

f:id:o-shima:20190330203715p:plain

まず一つ目がデザイン業務、そしてもう一つがコーディング業務と大きく分けるとこの2つに分かれております。

 

デザインというのは全体のデザインですね。
ホームページ、Webサイト全体のデザインをするということがデザインという業務です。
ただし、ホームページ、Webサイトというのは絵を描くソフトで書いたものをそのまま使うことができません。
実際にはHTMLというものとCSSなんてもものを組み合わせて作っていきます。
そのHTMLやCSSを扱う業務がコーディングと呼ばれております。

 

仕事の流れとしては、まずホームページ全体のデザインを絵を描くソフトで作ります。
そしてその絵をHTMLとCSSを使って組み上げていきます。

 

なかなかHTMLとかCSSといってもどんなものかわからないと思いますので少しだけどんなものかを覗いてみたいと思います。

せっかくなので、HTMLとCSSを勉強するWebサイトがありますので、そのWebサイトを紹介します。

 

▼Progate(プロゲート)

https://prog-8.com/

 

このプロゲート、とても勉強になるサイトですので本気でHTMLとCSSを勉強しようと思ったらぜひ使ってみると良いと思います。

Webデザイナーになるためには、やはりウェブサイトを何度も作ることが一番勉強になると思います。
webサイトのデザイン、そしてHTMLやCSSのコーディングを5回、10回、20回とつくることが重要です。

 

しかし、さらに「活躍したい!」「もっとお金をたくさん稼ぎたい!」と思った場合は他にも勉強すべきことがございます。

 

まず「JavaScript」というプログラミング言語があります。
ホームページに色んな動き、アクション、アニメーションをつけるためにはHTMLとCSSだけだと少し物足りません。
だからJavaScriptというプログラミング言語を使うことになります。
ただし、凄く難しいところまで勉強しなくてもいいです。
デザインに関わるJavaScriptの部分をしっかりと勉強しておくと、より活躍できるWebデザイナーになれるかと思います。

 

デザインをしているだけでは、なかなかたくさんの給料をもらうことはできないと思います。
Webデザイナーには「プレゼンテーション能力」というのも重要です。
お客様のところに直接行って、お客様にしっかりとプレゼンテーションできるという能力も非常に重要な能力になってきます。
デザイナーだから「デザインだけすればいい!」という考え方ではなくて、自分のデザインの素晴らしいさ、コンセプトの素晴らしさをお客様にしっかりと伝える。
つまり「プレゼンテーション能力」というものも身につけるとよいと思います。

 

さらに、お客様にとってはWebサイトが完成した後、最終的にお客様の商品・サービスがたくさん売れることを望んでいます。
もしくは他にも目的があるかもしれません。
そんな時に重要になってくるのが「マーケティング」ということです。
よりたくさんの人に商品・サービスの情報を知ってもらう、買ってもらうというのがマーケティングなんです。
マーケティングということの知識もしっかりと持っておくと重宝されます。
本屋さんに行けばマーケティングの本が売っていますので、しっかりと勉強しておくと良いと思います。

 

さらに、ここまで勉強すると更に良いものがございます。
それが「心理学」です。
やはりマーティングを上手く行うためには「人間の心理」を考えることがとても重要です。
人間の心理がよくわかれば、より商品・サービスを売ることができるようになります。
だから心理学を勉強するというのはすごく良いことです。
もう一つ、例えば色を一つ決めるのにも人間の心理学はとても役に立つものです。
赤は情熱的で元気で激しいイメージがあると思います。
逆に青だと冷静なイメージがあったりしませんか?
オレンジだと幸福、幸せ、お金のイメージがあったりしますよね?
色というのもとても心理学に近いものでして、デザイナーとしては心理学を学ぶとカラー、配色ということを勉強することにもつながります。

 

Webデザイナーになって、たくさん活躍したい!たくさんお金を稼ぎたい!という場合は、プレゼンテーション能力、マーケティング能力、そして心理学を合わせて勉強すると良いと思います。

 

それでは本日はこの辺で!
コメントをいただけると嬉しいです。
それではまた!

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妬み根性は悪の元凶!どうやったら他人を妬まない子供になれるのか?

www.youtube.com


ど~も、こんにちは!
今の時代を強く生き抜く教育のコンサル、オーシマです!
本日は「どうやったら他人を妬まない子供になれるのか?」というテーマでお話をさせていただきたいと思います。

 

まず人間は妬む生き物でございます。
残念ながら人間はどうしても妬みという心を持っている。
もうこれはどう頑張っても仕方ないかなと思います。
稀に妬まない人もいるのかなという気はするんですが、ほとんどの人は妬みという感情と決別することはできないんじゃないかと私は考えております。

 

データを調べてきました。
「他人を妬んだ経験」ということで原奈津子さん2013年の研究で「妬みの対処方略と個人内要因との関連について」という論文の中からデータを拝借させて頂きました。

 

f:id:o-shima:20190329221637p:plain


なんと人を妬んだことがあるという人は85.54%ですね。
158名中135名の方が過去に他人を妬んだことがあると答えたそうです。
いやらしい言い方なんですけど、過去を妬んだことない人が「妬んだことがことある」とは答えないですよね。
しかし、妬んだことがある人が「妬んだことはない」とアンケートに答えてしまうことはあるんじゃないかと思うんですよ。
そうすると85.4%よりも多くの人が実際には妬んだことがあるのではないかと思います。

 

こんなことからも分かるように人間はなかなか妬みという感情から決別することができません。

 

さらに論文の中を見てました。

 

f:id:o-shima:20190329221708p:plain


「妬みを感じること」ということで25%で圧倒的なのが「成績」。
自分より成績が良い人を見ると妬んでしまうという傾向があるようです。

 

2位の「技術・能力」も割合が高い。
自分にはない技術とか能力を持った人を見ると妬みの感情が湧いてくるということですね。

 

3位は「状態」。
簡単に言うと「今の状態がすごく幸せそうな人」に対して妬みという感情が湧くということですね。
これが3位で13%程度。

 

「人気」、10%程度。
人気がある人を見ると妬みの感情が湧いてくるということですね。

 

「財産」は意外と少なく10以下。
意外と人の財産に妬む人っていうのはそんなにで多くないっぽいですね。

 

そして「評価」。
これもちょっと少なめですね。

 

「外見」。
これはもっとあるのかと思ってましたが、6%程度と低い。
外見に対して妬む人というのは意外と少ないようです。

 

あと若干名「その他」というものがありましたが、逆に「その他」がほとんどないということは、ほぼ人間はこれらの項目に対して妬みの感情が沸くということですね。

 

そして特に人が他人を妬むのは「成績」とか「技術・能力」というもの。
これらががかなりで高いです

 

それでは次に「妬むとしてしまう悪いこと」ということを考えてまとめてみました。

 

「避ける」。
妬みの心が湧いてくるとその人から避けようとするという感情が人間には働く傾向があるんだと思います。

 

そして次に「批判する」。
妬みだけで終わったならいざ知らず、その人のことを批判する人も結構多いですね。
逆に言えば、批判する人はその人に対して妬むの心があるという可能性が高い。

 

そして「怒る」
妬むどころか、妬みをさらに越えて怒ってしまうっていう方も結構いらっしゃるんじゃないかなと思います。

 

さらに酷くなってくると「邪魔する」。
まだ怒るまでならいいですよ。
批判する、怒るまではいいですけど、ついには具体的に何か邪魔するっていう方も世の中はいらっしゃいます。

 

こんな感じで妬むことがこんな悪い感情、悪い行動を引き起こしてしまう。
まさに妬みというのは悪の根源なんじゃないかと私は思っております。

 

さてそれでは妬みから解放されるには?というお話になります。

 

まず「悟りを開く」。
高齢者の方なんか見てるともう悟りを開いていて、もう妬むっていう感情があまりないなぁなんて羨ましく思うことがあります。
ただ、なかなか悟りを開こうと思っても難しいですよね。

 

次に「自信を持つ(ただし根拠なし)」。
自信を持っている方って人をあまり妬まない傾向にあるんじゃないかなと思っております。
ただし根拠のない自信を持つっていう方もいらっしゃいまして、それあそれでなかなか寂しいことかなぁ~なんて思っております。

 

そして「諦める」
確かに諦めるという手もありますよね。
今はすごく妬みで気持ちが高ぶっているけど、そのうち諦めがついて、どうでもよくなって忘れてしまう。
ほとんどの人はこうやって妬みの心が捨てていると思いますが、これも少しもったいないのかなぁ~なんて私は思っております。

 

私としては「相手に勝つ」という気持ちがすごく重要なのかなと思っております。
なぜなら成長することだけが妬みから解放される唯一の根本的解決法だと考えております。
諦めてしまうともったいないし、根拠のない自信で妬みを感じないっていうのはなんか違うかなと。
だから、やはり妬みっていう感情を根本的に解決するためには人間が成長すること。
これしかないと私は思っております。

 

例えば子どもが人を妬んでグズグズと文句を言っていたらどうすればいいのか?というお話です。

私はこう考えています。
「グズグズ言うならお前がやれ!」と言ってあげることがすごく重要なんじゃないかなって思っております。
なかなかこういうで強い言葉を言うのは抵抗があるかも知れません。
またお子さんによってはこういう強い言葉じゃなくて「文句を言うんじゃなくて自分でやってみたら?とか。
言い方っていうのはいろいろとあると思います。
私もよく先輩や父親に言われました。
「グズグズ言うならお前がやれ!」
これがすごく大人になっても役に立ってると感じます。
頭の中でグズグズ考えている時、「こんなにグズグズ考えているんだったら、やってやろう!」みたいな気持ちが湧いてくるんですよね。
だから子どもに「グズグズ言うならお前がやれ!」と小さい頃から言い聞かして「グズグズ言うんだったら、もう自分でやるって感覚」を身につけさせるのは重要なのかなと思っております。

 

なぜ「グズグズするならお前がやれ!」なんて言葉が必要かと申しますと、前提条件として「ネガティブな感情のエネルギーは凄い」と考えております。
例えばネガティブワードってツイッターとかユーチューブとかでフォローが増えたり、再生回数や「いいね」が増えたりとかするんですよね。
わざわざこのネガティブエネルギーを利用しようとしてわざと炎上させるようなやり方っていうのって結構見ますよね。
そのくらいネガティブな感情のエネルギーというのは凄いと思っております。

そしてただネガティブな気持ちになる、ネガティブな行動を起こすだけではなくて、そのエネルギーをポジティブな方向へ転換してあげるっていう事が重要なのかなと思っております。
妬みというのは「成長する最高のチャンス」だという考え方を子どもにも植え付けてあげるといいんじゃないかと思います。
このネガティブな気持ちから、「俺は絶対やるんだ!」みたいなエネルギーに転換してポジティブな方向に進んで成長できるんだったらそれが一番かなと。

よく「人は人、自分は自分」とは言っても、それだけでは片付けられず、やっぱり妬んでしまうと思うんですよね。
そんな時にネガティブなことを言って終わりにするんじゃなくて、そのエネルギーをポジティブな方向に変えられるか?ということは人生において重要だと思います。

 

「褒めて人を伸ばす」。
これも全然いいことだし、時によっては褒めた方が伸びることもいっぱいあると思うんですけど、私は個人的に一番グーンと成長するのを感じたタイミングというのは「悔しい」とか「妬み」という感情からグッと頑張った時が一番成長したと思っております。
時々すごく頭にくるようなことを言われたりすると「もっと力つけて、それ以上に絶対に成る!」というエネルギーになります。
だからぜひネガティパワーをポジティブな方にね転換してあげるということが重要かなと思っております。
もしお子さんが妬みの気持ちが沸いて困っていたら「グズグズ言うならお前がやれ!」っていう言葉と一緒にそれがポジティブの方に向かうようにお子さんに言い聞かせてあげるっていうのが良いことかと思います。

 

一方、「妬まれる側が知っておかなければならないこと」というのもございます。
例えば妬まれると「避けられる」「批判される」「怒られる」「邪魔される」という現実が確かにございます。
とても残念なお話なんですけど、人がなかなかで妬みっていう感情から決別できない以上、妬まれる側はこういうことに合うんですよね。
こういうことも子どもに少しずつ教えてあげなきゃいけない。

 

というわけで、「もし子供が人から妬まれて悩んでいたらどうするか?」という話です。

 

まず真っ先に「褒めてあげる」ということが重要です。
人から妬まれるぐらい何か持っているわけですよね。
だから真っ先に褒めてあげるというのが重要だと思います。

 

こんな私でも時々少しだけ妬まれてるな~と思うことがあるんですよ。
だけど妬まれるって事は結構嬉しいことだという気持ちを反面にもっております。

 

例えば、私は若い頃から会社をやっています。
今でこそ妬まれるということもあるんですが会社を始めた当初なんて妬まれるどころか相手にもされませんでした。
頑張って少しずつ頑張って、周りが少しずつ認めてくれているからこそ妬まれるわけです。
だからお子さんが妬まれていたとしたら、もう周りから評価をされてるんですよ。
だからまず「褒めてあげる」って事が重要だと思います。

 

逆に気をつけなければいけない事もございます。
「調子に乗っていることは見せないように!」ということはきっちりと教えておくべきだと思います。
私もこのタイプでございます。
すぐ調子に乗ってしまいます。
多くの人は調子に乗ってしまうタイプなんじゃないかなと思います。

 

調子に乗ると何がいけないか?
別に調子にノッてもいいじゃないか!って思う方もいらっしゃると思うんですけど、妬まれてる人から「調子に乗ってるな」って思われるならいざ知らず、別に妬まれていない人も世の中にはたくさんいるわけです。
その妬まれていない人にも、調子に乗っていることに悪い印象に思われてしまうんですよね。
だから「調子に乗ってはいけない!」ということもあの小さいうちから教えておくと大人になってから色んな事のジレンマに苦しまなくていいかなと。

 

そしていろんなことがありつつも「その勢いを止めない!」ということが重要かなと思っております。
人から妬まれてしまうことがあったとしても、それで自分の勢いを止めるのは良くないことです。
だから「褒めてあげて」「調子に乗ってはいけないよ」ってことが伝えて、その上で「その勢いを止めない」であげて欲しいなと思います。

 

もう一つ、直接救済する手段ではございませんが「同じように頑張っている仲間を探す」ということも重要でございます。
人から妬まれる人というのは努力している方でございます。
同じように何かに努力しているような人とは話が合うと思います。
だから同じように頑張っている仲間を探す、またはその仲間がいそうな所にお子さんを入れてあげるということは良いことです。
お互い分かり合ってしゃべれる人がいれば、随分心が楽になるんじゃないかと思うんですよね。
ぜひ同じように頑張っている仲間を探す手伝いをしてあげていただければと思います。

 

最後に一つ。
どんな手を打っても、妬まれてしまうというのはどうしてもないことです。
だから「我慢」も重要かと思っております。
我慢をする能力、ストレス耐性というのも重要です。
ただし「実害がない限り」ですね。
お子さんが実害に合っていたら親として適切な対応してあげるといいかと思います。
ただし最後の最後は「我慢」しかありません。

 

それでは本日はこの辺で!
コメントをいただけると嬉しいです。
それではまた!

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大企業の安定神話崩壊!45歳以上にリストララッシュ!

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ど~も、こんにちは!
今の時代を強く生き抜く教育のコンサル、オーシマです!
本日は「大企業の安定神話崩壊」というテーマでお話をさせていただきたいと思います。

 

ここ最近45歳以上を対象としたリストラや早期退職を勧めるっていうケースが相次いでおります。
つい先月、富士通の情報が私の耳に入ってきました。

2018年10月26日に2020年度をめどにグループ全体で5000人規模の配置転換をする方針を発表したということでした。
2019年2月19日には、結果、早期退職にに2850人が応募したとのことです。
実際は5000人が対象なので残りの2150人が配置転換されるのかなと思っております。

 

吹きまくるリストラの嵐ということですね。
富士通に限らずここ最近すごく45歳以上に早期退職を勧めるなんてケースが増えているなぁと思っております。
ニュースでそういう情報が流れるたびに「なんかすごくリストラの風吹いてるなぁ~」とは思ってたんですけど、いざ調べてみるとかなり数が多いことが分かりました。

 

他の例を紹介させていただきます。

 

2018-05-22
アステラス製薬
国内従業員の1割弱にあたる600人が対象。
2014年にも300人募集して430人が早期退職へ応募した。

 

2018-06-29
NEC
特定部門の45歳以上が対象。
募集人数に上限なし。
結果、早期退職への応募者2170人だった。

 

2018-08-31
大正製薬ホールディングス
40歳以上の約3000人(全従業員の約15%)が対象。

 

2018-10-26
千趣会(せんしゅかい)
ベルメゾンネットを運営している会社。
45歳以上の正社員・全契約社員で280人を予定。
結果、212名が応募した。

 

2018-10-31
日本ハム
45歳以上、200人を募集(全社員の約1割)が対象。
募集期間は2019年5~6月。

 

2018-12-13
昭文社
Super Mappleなどを販売している会社。
45歳以上、80人程度を募集。

 

2019-01-09
アルペン
スポーツ用品店を運営する。
45歳以上64歳未満の社員を対象に約300人を募集。
結果、355人が応募した。

 

2019-01-18
エーザイ株式会社
医療品メーカー。
45歳以上を対象。
100人程度を見込んでいたところ、なんと300人の早期退職応募があった。

 

2019-01-31
カシオ計算機
45歳以上の一般社員と50歳以上の管理職、合計700人が対象。
200人程度を想定。
結果、応募者は156人。

 

2019-02-05
協和発酵キリン
45歳以上、約1600人(全従業員の約4割)が対象。

 

2019-02-14
コカ・コーラ ボトラーズ ジャパン ホールディングス
45歳以上、700人を募集。

こんな感じですごくたくさんの大企業がリストラをこの1年でガンガン進めてるっていう様子が明らかなのかなと思っております。
もう大企業であっても終身雇用の神話はもう完全に値崩れ始めてると思います。
特に45歳以上をリストラしたいっていうところに何かすごく思うところがありますよね。

 

企業は優秀で若い人で社内を埋めたいって思ってると思うんですよね。
45歳以上で一番ダメなパターン。
給料が高くてもうあまり生産が伸びてきてないっていう人。
給与に対しての貢献が薄いということで45歳以上を対象にしてるんじゃないかなと思っております。

 

終身雇用を夢見て大学卒業した後、大企業に入って一生懸命頑張ってきたのにも関わらず45歳超えたらちょっと肩を叩かれてリストラを提案される。
これはすごく切ないなぁ~なんて思っています。

 

しかし、もう大企業であってもそうせざるを得ないところまで来ているんじゃないかなと思います。
私も中小企業の経営者でございますが、やはり一番の重要かつ一番お金が出ていくというのは人に払うお金。
給与として人に払うお金というのが一番大きなものだと感じております。
だから、もはや大企業であっても45歳以上であまり生産効率が良くない方を養っていくだけの体力がないという状態になっているんじゃないかと思っております。

 

そして、たまたまなのか、狙ってなのかはわかりませんがまさに2019年の4月から始まる「働き方改革法」。
これが実は恐ろしいんじゃないかと私は思っております。

 

この働き方改革によって例えば有給はしっかり取らなきゃいけないとか、従業員さんを凄く細かく管理してきちんと休暇を与えなさいという方向にグッとシフトします。
そういうことが企業にとってものすごく重荷になってきたりすると、そのシワ寄せは結局働いている従業員の方に戻ってきちゃうような気がするんですよね。
結果、もうあなたは雇えないよっていう風になってしまう。
働き方改革をしてのに最悪自分自身が仕事を失うという可能性があるんじゃないかと思います。

 

私も働き方改革法の細かいところまでは知り尽くしていませんし、それでは4月から始まって企業がどのように変わっていくのかということはわかりません。
しかし、今年の夏とか秋ぐらいには、これを入れたことによるジレンマで企業と労働者の諍いみたいなものが始まってしまうのかも?と思っております。

 

もうさすがにそんなに多くはないと思っておりますが、一度正社員として会社に雇ってもらったら解雇されることはない!なんて逆にたかをくくる方っていうのも僅かですがいらっしゃると思います。

 

そこで、企業が従業員を解雇する方法というものを少しまとめてみました。

 

まず懲戒解雇。
これは何か悪いことをやってしまったり、会社にすごく不利益を与えてしまった時には堂々と解雇できるひとつの手段でございます。

 

そして整理解雇というものもございます。
これがまさに早期退職を募集するっていうような方法に近いですね。
会社の業績が著しく落ちてしまったので、どうしても雇うことができないという場合に整理解雇を行うことができます。
ただし、かなり基準としては厳しいです。
実際にその基準を満たすことはなかなか難しいだろうなと思っております。
だからこそお互い合意の上で解雇、退社していただくという早期退職の応募という形で大企業は従業員をリストラ、解雇していると思います。

 

最後に普通解雇というものがあります。
懲戒解雇でも整理解雇でもないものが普通解雇。

 

普通解雇って何だろう?っていうところを調べてきました。
結果、「能力不足による解雇」というものが一番重要なところなのかなと思っております。
特に今こんな時代ですから本当に人間の仕事がなくなりつつあります。
そうすると会社内で本当に働くことがないという方が出てきてしまう可能性が非常に高い。
だから、この先もしかしたら能力不足による解雇っていうものが増えてくるのかなと思っております。

 

しかしながら、この日本では能力不足による解雇というのは難しいという現状があります。
現実問題として、会社側はそうそうなことじゃ従業員さんを解雇できないというルールになっております。
もし退職するしないと揉めてしまった場合は最終的に裁判になると思うんですが、その「裁判実務における能力不足による解雇の有効性の具体的判断基準」というものがしっかりと出ておりましたので調べてきました。

 

▼裁判実務における能力不足による解雇の有効性の具体的判断基準
(1)勤務成績等の不良の基準
(2)勤務成績の不良の程度
(3)労働者に多数の具体的な事実があること
(4)労働者に改善の余地がないこと
(5)使用者側に労働者の指導または管理体制上の落ち度がないこと
(6)他の労働者と不均衡な取扱いをしていないこと
(7)真の違法な解雇事由が別に存在する場合でないこと

詳細はネットで調べてもらうと良いかと思います。

 

現実問題として、この人は能力不足だと認定して、その証拠を集めて裁判に訴えかけてやっと一人解雇というのは凄くハードルが高い。
というわけで、企業側からすると整理解雇が限界に近いのかなと思っております。
そして、現状は大手が大量にリストラしているのはあくまで早期退職を希望する人に早期退職してもらうという方法。

 

ただし、今後は普通解雇、能力不足による解雇時代が来るんじゃないかなと私は思っております。
作業ロボット人工知能などの活躍によって、社内にいても能力的にやる事がない人っていうのも出てきてしまうと思うんですよ。
そういう時に解雇できないと会社も本当にしんどくて、会社自体が生き残ることができなくて、結局を全従業員と共倒れっていうことになりかねない。
そんな状況になった時に今の解雇ルールが変わらないとは思えません。

 

さらに残念なことに「働き方改革法」というものが容赦なく4月から入ってまいります。
これは完全に企業側からすると負荷が掛かることです。
従業員さんの能力の提供と企業のお金の提供というバランスが保っていないと続いていかないと思うんですよね。
企業が怖くて人を雇えないという状況になってしまうと今度は働き場所がなくなって困る人が増える。

そして大企業のリストラが進むということは、その大企業で働いていいた方たちがその会社以外に流れ込んでくる。
そうすると大企業で働いていた人たちが流れ込んできたことによって、会社から「もうをいらないよ」って言われて肩叩かれてしまう方もあの出てきてしまうかもしれません。
こういうこと考えると、これは大企業だけの問題ではありません。

 

大企業でリストラが進むとその人たちが違う会社に働きにきます。
そうするとその会社でまた余剰人員がリストラされてしまう。
そしてリストラされるとまた違う会社に行く。
こんな悪いスパイラルが回ってしまうと最終的に苦しむのは「能力が少ない人」。
そんな人たちの仕事がなくなるって図式になってくるんじゃないかなと思います。

 

それでは、この時代にきっちりと職に就き続けるためには何が必要なのか?という点を考えてまとめてみました。

 

まず「明示できる能力」ですね。
きっちりと自分の能力を人に見せることができるそういう状態にしておくということが重要ですね。

 

もう一つは「継続的学習の保障」。
継続的に勉強して、きっちりと時代の変化についていきます!という姿勢を見せないといけないのかなと思っております。
こういう保証がないと45歳以上リストラ対象みたいなことになってしまう可能性があるわけですよね。

 

だから明示的な能力を持っていること。
そして継続的学習をしっかりとやるという保証を企業に与えてあげれば、企業は恐れなくその方を雇えるのかなと思ってております。

 

本日のまとめ。


まず現状45歳以上の方のリストラ希望者を募るということが大企業の間ですごくたくさん起きております。
そうすると大企業で働いた方たちが他のいろんな企業に入り始めます。
そうするといろんな企業で余剰人員が出てきてしまう可能性があります。
そんな連鎖が続くとどうしても、最終的に一番能力がない人から順に仕事が奪われてしまうという可能性がある。

現状は一度正社員になると解雇されないという時代です。
ただし、もうそういうのが限界に達している会社が多い。
さらに「働き方改革」ということで従業員さんにもっと快適に働いてもらおうという負荷が会社にかかる。
その負荷によって会社は人員を削減せざるを得ない状況になる可能性がある。
また、そのような負荷に耐えられないから人を雇うことをやめるという企業も増えてきてしまう可能性がある。

だから、やはり今の時代を強く生き抜くためには「しっかりと勉強する」「しっかりと能力をつける」そして「継続的に努力を続けて学習続けていく」ということが重要かと思っております。

 

それでは本日はこの辺で!
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それではまた!

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2005年、IT企業を設立。主な業務はシステム開発
その後、クリエイティブ事業部、コンサルティング事業部、
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その後、小学校、中学校、高校、大学のプログラミング講師を
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