オーシマ先生の教育論語

今の時代を強く生き抜くための情報を配信!

チャンネル登録1000人未満 底辺YouTuberの裏側

2019年1月4日、YouTubeへはじめての動画をアップロード。
そして今日までの記録が以下。
どなたかの参考になれば幸いです。

★チャンネル登録者がゼロだった頃の話

年末年始期間中に動画を8本録った。
それを1週間に1本のペースで編集してアップする計画だった。
しかし、YouTubeをはじめてすぐに週1本のペースでは何も起こらないことに気づく。

動画をしっかりと編集したものを「本編」。
シンプルに編集したものを「号外」。
両方を週に1本ずつアップする計画へ変更。

自分の動画を見ていると話しのテンポが遅く感じたのでテンポを早めるように努めた。
照明の使い方が良く分からず、いろいろと試す。
撮影位置も定まらず、いろいろと試す。
動画にホワイトノイズが入るのが気になり、マイクの調整をいろいろと試す。

年末年始が終わると通常の仕事が始まる。
その中で動画を作成していくことはなかなか難しいと痛感。

★チャンネル登録者が数人だった頃の話

動画をアップしても全く再生されない。
おそらく自分自身が確認・分析のために再生した分程度しかカウントされていない。

チャンネル登録者数10万人を超える某YouTuberさんから「まずは動画100本アップして、そこからだね」とのアドバイスをいただく。
たしかに。
とりあえず動画100本を目標に設定する。

「本編」はフリーズ。
まずは動画の数が重要と考え、「号外」の動画アップのペースを上げていくことにした。

教育系は伸びにくいジャンルであることは分かっていたが「YouTubeが新規参入者に優しくない」ことも良く分かった。

★チャンネル登録者数が10人程度だった頃の話

試しにプロモート広告サービスを買ってみた
「500再生増えるまでSNS上でプロモートを続けます」というようなものだったと記憶している。
2千円前後だったと思う。
どんなものか興味があったので買ってみた。
ついでに新シリーズの動画を企画し、その動画を対象にプロモートしてもらった。

結果、再生回数が500回増えるまでにかなりの時間が掛かった。
そして、チャンネル登録者に変化なし。
思った通りだった。
どちらにしろ、なんとなく再生される回数が増えても意味がない。

新シリーズも全く手応えなし。
その後、中止。

動画の初めにダイジェスト案内みたいなものを少し入れてみた。
しかし、特に変化なし。
むしろ、動画の最初のイントロムービーももはや邪魔だと判断して以後イントロムービーは入れていない。
結果、動画編集自体は物凄くシンプルになった。
兼業YouTuberは動画編集の作業自体を減らす努力をしないと続かないと思った。

徹底的に動画編集の手間を減らすためにテロップもほぼ無くした。
それ以降、テロップは定型文以外には固有名詞を使う時に入れるくらいにした。
逆にもっと自分自身の話力を上げないといけないと痛感。

YouTube内に「文字起こし」という機能があって、そこで音声認識が掛けられている形跡を発見。
このテキスト文章をブログに転載しようと当ブログをはじめる。

★チャンネル登録者数が100人程度だった頃の話

「号外」をフリーズ。
再生リストはあまり意味がないことに気づく。

サムネイルを動画から切り出すのではなく、画像作成ソフトを利用して作成することにした。
毎回、自分自身の姿を撮影するのは面倒なので、一気に何十枚かを撮影してサムネイル用とした。

ようやくYouTubeアナリティクスという分析機能が少しだけ機能するようになった。
ただ、データが少なすぎて何の検討にもならない。

一つの動画の再生回数がかなり伸び、一気に登録者が増えた。
それと同時に心が痛むコメントも増えてきた。
コメント受け付けない設定にしているYouTuberがいる意味が痛いほど分かるようになった。

★チャンネル登録者数が350人程度だった頃の話

YTCountというアプリの存在を知る。
動画の再生回数やチャンネル登録者の推移が分かるアプリ。
さっそく利用してみた。
自分だけでなく、他人のチャンネルも参考のため登録してながめてみることにした。

YouTubeアナリティクスで集まる分析データが増えてきた。
想定していたより+15歳くらい視聴者の年齢層が高い。

60歳以上の方もたくさんいる。
午前中に動画をアップしてすぐに再生回数が上がる現象と理屈が繋がった。

★チャンネル登録者数が400人程度だった頃の話

ユーザーがどんな内容の動画に興味があるかが分かってきた。
しかし、その内容の動画を私自身がつくりたいかどうかは別問題。
暗い内容が好まれる傾向にあるようだが、私は暗い内容があまり好きではない。
せめて「暗い内容からのその対策」や「暗い内容からの明るい内容」にしたいといろいろ試す。
しかし、残念ながら、暗い内容が終わったあたりの時間で再生を中止している方が多いというデータもある。

なぜか日曜の夜がチャンネル登録者の増加が多い。
私のチャンネルの場合、登録者が減ることは滅多にないので少しずつ伸び始める。

★チャンネル登録者数が500人くらいだった頃の話

チャンネル登録者の方が他にどんなチャンネルを登録しているのかを分かる範囲で分析しはじめた。
そうすると自然に名前を覚える方やチャンネルがたくさんある。
そんなチャンネルの動画を参考に見て分析する。
そんなことを繰り返し行った。

また一つ、急激に再生回数が伸びる動画ができた。
しかし、他の動画の再生回数が伸びるわけではない。

★チャンネル登録者数~600人までの話

他のYouTuberがどんな狙いや気持ちで動画をつくっているのかが分かってきた。
労力と再生回数は必ずしも比例しない。
再生回数を伸ばすこと自体を狙いとするなら、効率的な方法があることに気づく。
ただ、そういうのは違う気がする。
最近のテレビ局の番組のつくり方も同じことだと気づく。
手間をそれほど掛けず、再生回数を稼ぐ方法はたしかにあると思う。
YouTubeの規制が厳しくなっているのもそれと関連性がある気がする。

どうやら私のチャンネルは圧倒的に他の動画の「関連動画」と表示されたところから来るユーザーが多いことに気づく。
冷静に考えてみたが、私もYouTube内で検索を実行することはほとんどない。
ということは、YouTube内で「関連動画」などで表示されることが一番重要なことなのかと思う。

そして、Twitterも含め、外部のサイトから私のチャンネルに入ってくる人はほとんどいないことに気づく。
Twitter、ブログからの効果が見込めるのは、元々読者やフォロワーがたくさんいる方だけだと感じる。
YouTube内での評価を上げることが一番効率的だと分かる。

ひとまず次の課題は、、、

1.動画100本達成
2.チャンネル登録者1,000名達成
3.明るい話題で再生数を獲れる方法を模索

★チャンネル登録者数~700人までの話

なぜかチャンネル登録者数の伸び率が上がる。
動画再生数も急に倍近くなった。

原因はもしかして動画の最後に「チャンネル登録お願いします!」と言うようになったことか?
どちらにしろ、やはり有効なのはYouTube内での評価だと感じる。
特にTwitterはチャンネル登録者の年齢層からして全く効果がないのでTwitterに時間を掛けるのをやめた。
ブログの更新も既にほぼストップしてしまった。

★チャンネル登録者数~800人までの話

すんなり増えた(笑
チャンネル登録が二桁だった時のことを考えると理不尽なほどスムーズ。
とにかくYouTubeは新規参入者に優しくない。

いろいろと試してきたが、YouTubeで特に重要なことは以下の通り。

1.サムネイル
2.タイトル
3.動画の内容・構成

他はあまり時間を使うことが効率的だと思わなくなった。

★チャンネル登録~900人までの話

過去に人気があった暗い内容をもう一度引っ張り出してきて、複数を合わせてまとめ編をアップしてみた。
当然、すぐに再生回数が上がる。
まとめの動画の最後に「明るい動画も見てください!」とお願いしてみた。
それでも、やはり明るい内容の動画は再生数が伸びない(笑
こうやってYouTuberは自分の気持ちから離れて、視聴者が好む内容へと変えて行くのかな?と感じた。

★チャンネル登録者~1000人までの話

なぜかチャンネル登録者950を超えたあたりから伸び悩んだ。
チャンネル登録者数が減った日もあった。
あと少しなのに(笑

しかしながら、ついに1000人を達成!

2019年7月29日、YouTubeはじめて約7ヶ月間

★まとめ ~ これからYouTubeをはじめる方へ ~

【省力化が必須】
本業としてYouTuberに取り組むならまだしも、副業YouTuber、兼業YouTuberの場合、省力化が必須。
省力化の上、何とか時間を捻出して週に2本以上は動画をアップすることを目標にした方が良い。

【テーマを絞る】
私の場合はテーマを小さく絞らずにチェンネルを運営しているが、テーマは小さく絞った方が成長は早いと思う。

【まずは動画を50本!】
私の場合、動画を50本投稿して少し手応えを感じた。
100本を超えてさらに手応えを感じ、その後間もなく1000人を達成。
最低でも動画を50本は投稿しないと何も起こらないという覚悟が必要。

【動画編集にかける時間】
動画の内容が教育系の場合、編集に拘っても効果は薄いかも。
むしろ、動画編集の手間を最大限減らすための工夫と努力が必要。
私の場合、機材を固定したスペースを確保、動画を一発撮りにする、カットもしなくて良いように話す、編集はテンプレート化。
この4点で編集時間が随分改善された。

【サムネイルとタイトルが重要】
重要なのは、サムネイルの中に入っているタイトル。
そして、サムネイルのパッと見の印象。
その次に動画のタイトル。
動画を見るかどうかは、ほぼこの3つで決まる。
私はサムネイルのデザインについてはほぼテンプレート化して省力化済み。
(本当はもう少し作り込んだ方が良いことも理解済み)

【きちんとYouTubeの設定項目を理解する】
摘要欄、タグ、ハッシュタグなど、検索パフォーマンスに関わる部分の設定項目をしっかりと理解することが必要。
そして、面倒くさがらず、きちんと設定すること。

【一つの動画をバズらせる】
YouTubeがどのような検索アルゴリズムかは定かではないが、一度バズるとその後伸びるのは間違いないと思う。
狙ってハズらせるのは難しいが、その時比較的話題になりそうなニュースを他のYouTuberより早くネタとして扱うと良い。
そうすると、有名YouTuberがそのネタを扱った時に関連動画として表示させる可能性が高い。

宮迫さん、田村亮さんの会見を見て

宮迫さん、田村亮さんの会見を見ました。

実に2時間以上の会見でした。

このような言い方が適切なのかは分かりませんが、とても良い会見だったと思いました。

 

▼素晴らしいポイント

1.「そもそも自分達が悪い」というスタンスを崩さない

2.会社側の悪口を言わない

3.応援してくれた人への感謝を忘れない

 

謝罪のための会見です。

そもそも自分達が悪いから謝罪するという本来の目的から外れると信用を失います。

また、まだ関係者が所属している会社のことを悪く言ってしまっては関係者を傷つけてしまうことになり、信用を失います。

さらに応援してくれた方への感謝の気持ちをしっかりと伝えていました。

これは信用に繋がる行為だと思います。

 

一方、残念だと感じたこともありました。

 

▼残念だったポイント

1.後半の記者の質問が意地悪

2.後半の記者の質問は、既に回答されたことと似た内容の質問

 

後半の記者の質問は意地悪でした。

「〇〇さんの個人的な考えでもいいですから教えてください」

と言った質問は明らかに罠です。

中途半端に答えてしまうと、そこからまた波紋が広がる。

しかし、会見をしたお二人はしっかりとその質問を避けていました。

とても丁寧にお断りしている姿に誠意を感じました。

 

さらに後半の記者の質問は、既に前の質問でお二人が答えた内容を考えれば分かるようなことが多かった。

 

▼学んだこと

やはり、謝罪する時は言い訳はせず、ストレートに謝罪した方が良いと再確認した。

私も過去の経験上、言い訳をすると相手を余計に不愉快にすると感じている。

誰かに責任転嫁するようなことも逆効果。

責任を認め、素直に謝罪する強い心が重要。

 

▼疑問

今回のこと、職を失うほどの悪いことだったのだろうか?

謹慎は必要かもしれない。

しかし、死ぬ思いで努力して手に入れた自分の命にも等しいものを奪うほどのことだろうか?

「副業は得策なのか?★本末転倒で本業リストラ!」の裏話

まずは動画をご覧ください!

 

www.youtube.com

そして、裏話。

 

私は副業に手を出して、その結果、本業もダメになった人をそれなりに多く見てきました。

極端な話をすると、本業が上手く行っていない人には理由があって、その多くは能力不足かやる気不足。
だから、まずは本業に重点を置いて、本業にやる気を出して、それでもエネルギーが有り余るなら副業をする!というのが理想だということを伝えたかった。

もう一点!
最近、「多動力」という言葉をよく聞く。
ホリエモンさんがつくって流行らせた言葉だ。
凄く重要なことだとは思う。
しかし、ホリエモンさんだからできることだということを伝えたかった。
多動力を発揮できるのは、相当な実力者だけ。
本業が上手く行っていない段階で多動を行うと、全てを失う可能性が高い。

だからこそ、本業が嫌になって副業をはじめようとしている方へ、念のため一つだけ問いかけたい。

「そもそも本業が一番好きなのでは?」

2019年リストラ増加傾向★本当のリストララッシュはこれから?

www.youtube.com
ど~も、こんにちは!
今の時代を強く生き抜く教育のコンサル、オーシマです!
本日は「2019年リストラ増加傾向」というテーマでお話をさせていただきたいと思います。

 

最初に結論なんですが、残念ながらリストラはまだまだ増えると私は感じております。
本日はなぜリストラがまだまだ増えると感じたのか?という点についてお話を進めていきたいと思っております。

 

またもう一点、今後は景気が後退後退していく可能性が結構高いかな?と感じております。
だから準備を始めよう!という話も同時にさせていただきたいと思います。

 

まずはなぜリストラがこの先増えると感じたのか?についての背景。

 

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2018年は上場企業の中で12社がリストラ、早期退職を募集するということを行ったそうです。
そして2019年はまだ5ヶ月しか経っていないのに、すでに16社が早期退職者を募集するリストラを行っているそうです。

 

上場企業を調べてみたところ3664社ほどあるようです。
この3664社のうちの16社というのは、0.43%にあたります。
つまり上場企業の200社に1社くらいがリストラを行っているという計算になります。
さらに早期退職の募集人数が現状16社分を合計すると6697人ほどになるようです。

 

ここからは予想です。

 

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上場企業の社員を300万人と仮定します。
これは一部上場企業の社員が300万人くらいという情報があったので、300万人と仮定させていただきます。
そして2019年の早期退職者の合計を1万人と仮定します。
そうすると1年で上場企業社員の300人に1人がリストラという程度の割合になります。

 

300人に1人だと意外と多くないのかな?と感じる方が多いんじゃないかなと思います。
私もいざ計算してみると300人に1人くらいだったらまあまあくらいにちょっと感じてしまいました。

 

しかし、この先2019年を皮切りにして、さらに増えていくと仮定すると200人に1人になったり100人に1人になったりと割合に増加していく可能性があると感じております。

 

リストラが増えていく追い風のの原因その1。

 

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逆イールド現象というのがアメリカで確認されたそうです。
これは長短金利の逆転という風にも言われているそうなんです。
一般的に投資の商品というのは短期の短期の商品は金利が安くて、長期の投資商品というのは金利が高いというイメージがありますよね?

 

この逆イールド現象はアメリカの国債でのお話のようなんですが、それが逆転して短期の国債金利が高くて、長期の国債金利が下がっているという状態がこの逆イールド現象と言うそうです。

 

イールド現象について色々と調べてきたんですが、経済学者ではないので本当に細かいところまでは分かりませんでした。

しかし、長期の国債というものが売れるというのは、安心安全でリスクの少ない国債の中で少しでも金利が高い長期のものをみんなが買うから、その結果その商品に人気が出て金利が下がるというイメージで捉えるのであれば、投資家の方々が結構安全なところに手を出して、短期のあの投資にはあまり手を出さなくなったという意味なのかな?と。
そういう意味だとするのであれば、確かにお金が周りが悪くなって景気が悪くなるというのは頷けると考えております。


実際この逆イールド現象が起きると本当に景気が悪くなるのかどうかという確証はないんですが、逆イールド現象というものが発生した後、過去にはかなり景気が後退しているというデータが多いようです。
だから逆イールドは大したことではないと思うのは少し危険かな?と考えております。

 

そしてリストラが増加する追い風の原因その2。

 

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こちらはつい最近のことです。
内閣府が国内景気の悪化が始まったという発表がありました。
6年2カ月ぶりに悪化しているということです。
6年2か月ぶりというとちょうどアベノミクスというもので少し景気が回復してきているんだよ!なんていう話が出た時期だったと思います。

 

しかし、実際の日常生活で景気が回復してきたなんて殆ど感じられていないという方が多いんじゃないかと思います。
ただ、そんな中でもやはり景気は実は少し良くて、逆にここから先は悪化するんだよ!ということを内閣が言ったという風に私は受け取りました。

 

この逆イールド現象と国内景気悪化宣言という2つを考えるとこの先、本当に景気が悪くなる可能性というのは結構高いのかな?と私は考えております。

 

さてここからは、個人としてのその不景気への対策について。

 

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まず当たり前なんですけど、浪費を減らすこと。
景気が下がっていくときというのは、この先どれだけ不景気が続くかは分かりませんのでなるべくキャッシュ、自由に使える現金を手元に持っておいた方が色々と安心できるんじゃないかと私は考えております。
だからまず、真っ先に控えるのは浪費だと考えております。

 

次に株式とか不動産とかへの投資というのは慎重にやらなければいけないなと思っております。
投資をすると現金が外に出て行ってしまいますので慎重に考えるべきかなと私は考えております。

 

あとはローン、リースの決定は待機。
レンタルで賄えるならレンタルにするというのが重要かなと思っております。
ローンとかリースというのは途中でやめれないですよね?
レンタルはいつでもやめられるので、ローン、リースはなるべく避けて、レンタルで賄うというのがキャッシュをなるべく多く自分の元に置いておくポイントかと思っております。

 

あとは自分への投資を増やすというのもポイントだと思っております。
株式とかに投資するのは、自分以外のものに投資するということですよね?
景気が悪くなって自分以外の物があまり信用できないとなった時には、自分への投資をするというのがすごく重要かと私は思っております。
なぜなら自分への投資を裏切るのは自分しかいないですよね?
その投資金額を無駄にしない限りは、確実に自分に能力とか知識がつくわけでございます。
だから自分以外のものに投資するのを少なくしてでも、自分への投手が増やした方がいいと考えております。

 

逆に自分へ投資をきっちりとしないと不景気の中で自分自身がお金を稼ぐという能力が足らなくなってしまう可能性がございます。
だから自分への投資というのは勇気を出して増やすというのが重要かと私は考えております。

 

あとは無料のコンテンツを活用するというのも重要かなと思っております。
スクールを運営している私が言うのもなんですが、例えば無料で勉強できるコンテンツって世の中にたくさんありますよね?
だから、何かやろうと思った時に無料のコンテンツで事足りるのであれば無料のコンテンツから優先して利用するというのが重要かなと思っております。
あとこれも私が使っているものなんですけど、例えばスポーツジムなどへの出費を抑えて、自分の部屋で筋トレするっていう考え方もあると思います。
不景気の時というのは、無料のコンテンツを積極的に取り入れると良いと思います。

 

最後に一つ。

 

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逆境で試されるという考え方を持つといいんじゃないかと私は思っております。
景気が悪くなるという逆境を頑張って乗り越えた頃には、もしかしたら競合より一個上に抜き出ている可能性もある。
そんなことを夢見て、この逆境を精一杯頑張って逆境を乗り越えよう!という考え方が重要かなと思っおります。

 

さて、本日はこの辺で。
それではまた!

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終身雇用の崩壊よりも怖い自動車メーカーのお話

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ど~も、こんにちは!
今の時代を強く生き抜く教育のコンサル、オーシマです!

 

先日トヨタの社長さんが「もう終身雇用は守れない」というような発言をしたということが結構話題になっていました。
私は、ことを自動車メーカーに関しては終身雇用の崩壊よりももっと恐ろしいことことがこの先に待っているんじゃないかなと考えております。

 

と言いますのも、現在電気自動車というものへのスイッチが強くなってきていますよね?
どんどん従来型のガソリン車から電気自動車に移行しようという動きが高まってきていますよね?
電気自動車は、従来のガソリンの車とずいぶん構造が違うんじゃないかなという私は考えております。

 

一番わかりやすいのがエンジン。
そしてエンジンに関わるパーツでラジエータとかそういったものまでなくなるとエンジンルームはかなりスカスカなのかな?と思っております。
さらにモーターがタイヤにダイレクトにつくようになると、エンジンとタイヤを結んでいる駆動系と呼ばれるパーツ、おなくなってくる。
そうなってくるとボディと足回り、電気関係以外のほとんどの構造が変化していくのかな?と感じております。
さらに根本的に車電気自動車はパーツが少ないんじゃないかなと思っております。

 

そうなってくると現在パーツを製造している人達ってどういう状態になってしまうんだろうか?と感じます。

愛知県で言わせていただくとトヨタの影響力は物凄く大きいんですよ。
特に豊田市周辺。
関連会社はもちろん、外注でパーツを製造している会社が凄くたくさんあるんですよね。
そういった方にまで変化が必要になるのかな?と私は思っております。
本当に愛知県の豊田市周辺だと、トヨタが宴会を控えると飲食店が無くなるっていう事が実際にある話でして、そのくらいトヨタの変化とともに変化を求められる人たちがたくさんいます。

 

こういった話は自動車メーカーにかかわらず、他の業種でもこの先どんどん起きてくるんじゃないかと感じております。
だから自動車メーカーにかかわらず、この先は常に未来のことを考えて、未来を想像しながら生きていかなければいけないと改めて強く感じた出来事でもありました。

 

さて、本日はこの辺で。
それではまた!

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強い資格と弱い資格★資格取得は戦略的に!

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ど~も、こんにちは!
今の時代を強く生き抜く教育のコンサル、オーシマです!
本日は「資格取得は事前の情報収集と戦略が重要だよ!」というお話を進めていきたいと思います。

 

最近、45歳以上リストラが多く行われております。
そして会社を辞めた方は真っ先に思うのが資格取得という発想なんじゃないかなと思います。
しかし、資格を取得するのにもきっちりと戦略を立てないと時間をかけて資格取ったのにイマイチ効果がないということになってしまうかもしれません。
本日はそうならないような資格取得のための情報をお伝えさせていただきたいと思います。

 

まず残念ながら弱い資格というものがあります。

 

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この弱い資格というのは、持っていてもそれほど再就職とか就職に役に立たないという資格になります。
民間運営でマイナーというものが弱い資格の特徴かなと私は考えております。

 

例えばマルチメディア検定というもの。
実は私が高校生ぐらいにとった資格です(笑
ただ全く役に立っていないどころか、マルチメディア検定っていうものの存在を知ってる人もほとんどいないんじゃないかと私は思っております。

 

このような資格は、趣味でとるのは良いと思います。
自分自身で勉強したいと思ってとるのも良いと思います。
しかし、就職、再就職に有利だという気持ちでとると大変痛い目を見るかと思います。

 

他にもMIDI検定。
これはコンピューターミュージックのMIDという規格に関するものです。
これも私が昔にとったものなんですが、全く仕事には役立っていません(笑
誰かからMIDI検定という単語を聞いたことがないくらいマニアック0なものでございます。

 

こういう資格は割と簡単に取れるんですよね。
簡単に取れる資格っていうのは、それほど価値もないという風に考えなければいけません。
趣味や好奇心でというのは良いと思いますが、仕事の糧としてこういう資格を目指すと痛い目を見る可能性が高いと思います。

 

次に少し弱い資格。
まだ少し弱い資格ですね。

 

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民間運営でメジャーだが難易度低め、もしくは国家資格だが難易度低めという資格でございます。

 

私の中で代表的なのが Microsoft Office Specialist
通称モスと呼ばれているものでございます。
もちろんモスにもレベルがあって難易度の高いものもございます。
しかし「モスを取ると就職が有利になる」という話をよく聞くんですが、残念ながらモスはは就職、再就職にはほとんど意味がないと思います。
なぜなら、この資格は少し頑張ると結構取れてしまうんですよね。
難易度が低いということは、社会的な信用というものを得られるほどの資格ではないという認識を持たないといけ
ないと思います。


あとはITパスポート試験も同じように取ると就職が有利ですよね?とよく聞かれるんですけど、これもあまり就職、再就職には役に立たないと考えないといけないと思います。

 

次に普通の資格。

 

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普通ってなんだ?と思うんですけど(笑
国家資格もしくは難易度高めの資格を普通の資格と私は位置づけさせていただきました。

 

例えば、日本FP協会のファイナンシャルプランナーってすごく人気ですよね?
この2級以上くらいは持っていると「普通」かなと思います。

 

あとは「基本情報技術者検定」というものがあります。
これも結構目指す方が多いと思います。
難易度はは高めなんですが、あくまで普通の範囲内でございます。
もちろん持っていた方が絶対に良いんですけど、これがあるからといって就職できるか?といったらそこまでの力はないという認識を持っていただくと良いかと思います。

 

ここで一つ、皆様に知っていていただきたいことをご紹介します。
業務独占資格というもの。

 

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こういう資格は比較的強いです。
なぜなら「業務独占」と言って、「この資格がないとこの仕事はやってはいけない」という資格だからです。
ウィキペディアので業務独占資格ページのリンクをつけておきますので、これを一度観ていただいて、どんな資格が業務独占資格なのかということを頭に入れておくといいんじゃないかと考えております。

業務独占資格
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A5%AD%E5%8B%99%E7%8B%AC%E5%8D%A0%E8%B3%87%E6%A0%BC#%E6%A5%AD%E5%8B%99%E7%8B%AC%E5%8D%A0%E8%B3%87%E6%A0%BC%E3%81%AE%E4%B8%80%E8%A6%A7

 

さて、それでは強い資格というものをご説明させていただきます。

 

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これはもう「国から守られている資格」だと思っていただくと良いかと思います。
「この資格がないとこの業務やっちゃダメだよ!」というような資格を「国から守られている」という表現をさせていただきました。

 

例えば、行政書士司法書士、弁護士。
これらは真っ先に皆さんが思いつく代表的なものかなと思っております。
行政書士司法書士も弁護士もこの資格がないと一定の業務はやってはいけませんというルールになっております。


他にも宅地建物取引士というものですね。
通称「宅建」と言われるものもこの資格がないと一定の業務ができないという資格になっております。


あとは「施工管理技士」。
例えば土木施工管理技士というものは独占ではないんですけど、公共工事だと一定以上の金額の工事を責任者として請け負うのであれば施工管理技士が必要というようなルールがあります。
だから、このあたりの資格を持っていると比較的、就職、再就職は有利だと私は考えております。

 

さてそれでは「かなり強い資格」というものについてご説明をさせていただきたいと思います。

 

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私の考える「かなり強い資格」というのは、国から守られている資格でさらにストック型ビジネスモデルというものが可能な職種、もしくはその職種に関わる資格でございます。
ストック型ビジネス というのは、売上をストックするというようなイメージです。


例えば、税理士、会計士さんなんかがとてもわかりやすい例かなと思います。
税理士、会計士さんは基本的に「年間いくら」という体制で企業と契約するんですよね。
だから1回契約したら、年間契約費用が毎年入ってきます。
つまり売上がストックされているようなイメージです。
こういうモデルのことをストック型ビジネスモデルと言います。

税理士、会計士さんの年間契約費用は35万から45万くらいなんでしょうか?
この金額が毎年入ってくる。
また税理士、会計士さんの契約というのは滅多な事では他者に替えない。
だから一度契約したら安定して売り上げが続いていくという代表的なビジネスモデルでございます。

 

弁護士さんも上手く顧問契約をとっている方はとても安定していると思います。
逆になかなか顧問契約が取れない弁護士さんなんかは、結構カツカツでやっている方もチラホラいらっしゃいます。
結局、弁護士さんは仕事が単発のことが多いんですよね。
だから企業と年間顧問契約を結んでいる弁護士事務所はものすごく強いと私は感じております。

 

他にも社会保険労務士、社労士さんと言われるもの。
これも年間契約という形で企業と契約を結ぶスタイルだと売上が安定します。
社労士さんは、数が増えてきたとは言われていますが、まだまだ社労士さんがついていない会社はたくさんあります。
そしてこの先もまだまだ労務が複雑化すると思うので、まだまだ社労士さんは良い職業だと私は個人的に考えております。

 

ストック型ビジネスというのは、地道に契約を増やしていくと確実に決まった売上が伸びていきます。
だから業務独占で売り上げをストックできる資格かどうかというものを考えてみると良いんじゃないかなと思っております。
その理由についてご説明させていただきます。

 

1.売上が予想できるから雇いやすい(雇われやすい)

かなか売上の見込みが毎年安定しない会社というのは採用に対して慎重です。
逆に売上が安定しているとコストの計算もしやすいので雇われやすいと思います。

2.独立開業しても安定しやすい

独立開業しても、地道に契約を増やしていけば安定する。
独立開業して1年目からたくさん契約をとるのはなかなか難しいと思いますが、3年も頑張れば十分な生活が送れるようになる可能性が高い。

 

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そして個人的には、最終的な資格の強さを決めるのは、まず「適正」だと思います。
どんな資格でも自分の適性が合わないとなかなか勉強も進まないですし、何回受験しても受からないという可能性もあるかもしれません。
資格取得の途中で嫌になる可能性も高いんじゃないかと思います。

 

次に需要。
その資格の先にある職業にどのくらいの需要があるのか?ということ。
需要がないとお客さんが少ないので雇ってもらうのも難しいですし、独立開業した時も苦戦をします。

 

あとはストック力です。
売り上げをストックして毎年安定して売上を得られるという視点で選ぶのが良いじゃないかと私は思っております。

 

そして最後は計画を実行すること。
思ってるだけじゃなくて、きっちりと計画して実行するように努力することが重要です。

 

さらに、自分のお子さんには「むやみやたらに資格を取っても効果は薄いよ!」ということを伝えていくべきなのかなと感じております。
もちろん、その資格に挑戦してみたい!とか趣味で!とか、そういった意味なら全然問題ないです。
例えば、大学に入ってもうそろそろ就職活動といった時に「資格を取ろう!」という気持ちになる方も多いと思います。
そんな時に簡単に受かってしまう資格の数を集めて就職有利にしようと考えてもほとんど意味がありません。
そういう考え方をしてもなかなかの就職、再就職に有効な手にならないと思います。
だから、むやみやたらに資格を取るのではなくて、きっちりとその資格の需要や自分との適性を把握した上で、さらにその資格がきっちりとお金になりそうなものなのか?ということを考える必要があることを子どもにも伝えていくべきなのかなと考えております。

 

さて、本日はこの辺で。
それではまた!

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生々しい経済社会のリアルを子供に教える本★苦しかったときの話をしようか

www.youtube.com
ど~も、こんにちは!
今の時代を強く生き抜く教育のコンサル、オーシマです!
本日は「苦しかったときの話をしようか」という書籍を読んで思ったことをお話させて頂きたいと思っております。

 

▼苦しかったときの話をしようか ビジネスマンの父が我が子のために書きためた「働くことの本質」
https://amzn.to/2PE6eVA

 

まずこの「苦しかったときの話をしようか」という本を書いたのは森岡毅さんという方です。

 

苦しかった時の話をしようか

苦しかった時の話をしようか


元P&G の社員だった方だそうです。
P&Gって洗剤のイメージが強かったんですけど、アメリカに本社がある世界一の一般消費財メーカーだそうです。
そこの最前線でバリバリと働かれてた方なようです。

 

次にUSJユニバーサルスタジオジャパンを危機にいたところから再建したという方でもございます。
このUSJ再建というところがキャリアとしては有名な方なのかなと思っております。

 

そして今は「株式会社刀」という会社を設立してマーケティングの専門家としてチームで活躍されているようです。

 

この書籍を私が「なぜ買ったか?」というと「ビジネスマンの父が我が子のために書きためた働くことの本質」というサブタイトルにひかれ購入をしてみました。
しかし実際読んでみたら、これは子供向けの内容は2章の前半くらいまでなんじゃないかなというのが正直な感想でした。
ぜかと言いますと、2章以降は子供にとっては難しいすぎる内容なんじゃないかなぁと考えております。

そもそも森岡さんの娘さんが二十歳の時にかけ始めたみたいなので、実際これを娘さんに読ませのは娘さんが20歳か21歳くらいのタイミングだと思います。
しかし、20、21歳の子がこの2章前半以降の意味を理解して、リアリティある話として捉えるかなというところは少し疑問です。
もしそれが理解できて、頭の中にスッと入ってくるのであれば相当な優秀な娘さんなんだなと思います(笑

 

というわけで、この本は実は子どもの保護者向けに作ったものなんじゃないかなと私は勝手に解釈させていただきました。

最初にこの本のすごい点というのを先にお伝えしたいと思います。

 



一つ目は、進路に迷う娘のために作成したという点。
これ自身がもう凄いことだなぁと思っております。
娘さんが二十歳でもうそろそろ大学卒業の後の進路に迷っている。
その娘のために書いたという本です。

 

2つ目は「子供には生々しい現実」というものがたくさん書かれておりまして、むしろその生々しい内容の方がが多いなと思いました。

 

次に「ビジネス書なのに泣ける」という点。
これは私だけかもしれませんけど、私は2回くらいに泣きました(笑
とても感動する言葉が書いてありまして、そういった意味でもこの方はすごいなと思いました。

 

最後に「大人こそ知っておくべき内容」だなと思っております。
基本的には娘のために書いた本と言っていますが、むしろこのなようことを保護者が知っておいて、いつか自分の子供がそういう立場になった時にこの本に書かれたことを参考にして声をかけてあげる。
アドバイスをしてあげるっというのが良いんじゃないかなと感じております。

 

本の内容を全てお伝えすることはできませんし、全てお伝えしてしまったら本を書いた方に申し訳ないんですけど、簡単に本の内容を御説明させて頂きたいと思っております。

 

まず一番初めの1章の部分で「進路に悩んでいる人へ」という情報が書かれておりました。
まずは会社で選ばず、職能で選ぶというのが良いんだよという風に書いてありました。
どんな会社に入りたいか?というところから考えるんじゃなくて、自分がまずどんな仕事からやりたいのか?ということから考えるのが重要だと書いてありました。
なぜなら、会社は倒産したり、無くなったり、辞めてしまったりする可能性があります。
しかし、職能は個人の財産だからなくならないんだと書いてありました。

私も本当にその通りだなあと思います。
特に今はこんな時代ですので、会社が今まで通りの姿であり続ける可能性は決して高くはないと思います。
会社は常に変わっていかないと倒産してしまう可能性もありますし、そもそも会社の運営がうまくいかないと無くなってしまいますし、さらに言うならその会社にずっと自分がいる可能性というのも低いと思います。
そういったリスクから考えると当然会社から選ぶよりも職能と自分のやりたい仕事から選ぶことの方が重要だなと感じております。

 

そして自分がどんな職能を身につけていくのかっていうのを決めるときには「自分自身の特徴を知る」ことが重要だよと書いてありました。
次に自分の「特徴に磨きをかける」ことが重要なんだよと書いてあります。
三つ目に「環境の選択」ということで、このタイミングでどの会社に行くとベストなのかというのを決めるのが大切なんだと書いてあります。

 

さてそれでは少し巻き戻しまして、自分の特徴を知るには?という点についてお話をさせていただきたいと思います。
ほとんどの進路に迷う方というのは、そもそもこの部分に悩んで一歩先に進めないんじゃないかなと思います。

まず、自分と他人を比較して自分の特徴を考えるのはやめましょうと書いてありました。
自分自身の気持ちの中だけで自分の好きなこととか得意な事っていうものを考えべき。
自分が得意とか好きなことがあっても、「でも、これ、他の人の方が全然能力を持ってるよな?」というように考えるとその可能性を切り捨てることになってしまう可能性があると思うんですよね。
そういうのはやめて、まず一度フラット、白紙にして自分自身のやりたいこととか得意なことを自分自身の中だけで考えるのがスタートだと考えております。

そして、その選択した中から自分の得意なことを考えてピックアップするべきだ書いてありました。
さらに言うなら、得意なことっていうのは好きなことの中にあるんだよ!とも書いてありました。

 

本当に簡単に説明してしまうと「自分の好きなことが何かっていうのを考えるのが一番」だよということですね。
そして自分の好きなことの中から自分の得意なものを探す。
そういう考え方をすると一番見つかりやすいんじゃないかなと。
そして自分が得意なことっていうのをまず自分の特長として捉えましょうということですね。

 

あと参考になりそうな情報としてはTCLというものを紹介がありました。


T がシンキング
C がコミュニケーション
L がリーダーシップだったと思います。

 

人間は基本的にこのTCLの3つの型に分類されるんじゃないかと。
自分自身がどの分類に当てはまるかを考えると自分の特徴、得意な事が見つけやすいんじゃないかと書いてありました。

 

T というのはシンキング。
考えるのことが好きな人。
専門性を突き詰めていくのが好き。
この型が他の方は特に自分のやりたい職能でも選ばないといけないと書いてありました。

 

C は コミュニケーション型。
人とのコミュニケーションが得意な方。
営業、広告などの仕事が向いているんじゃないかと。
そうすると職能はコミュニケーションを活かした仕事ということになりますので、会社とか業界自体はそんなにシビアにならなくてもいろんなところで活躍できると書いてありました。

 

Lのリーダーシップ型。
これに関しては人を引っ張ったり、チームをまとめるのが上手いという特徴。
これもリーダーシップというもの自体が職能化するので、業界とか会社っていうのはそんなにシビアに考えなくてもいいんじゃないかと書いてありました。
そして究極の高経営者はこのリーダーシップ型だから生まれることが多いんじゃないか?と書いてありました。

あとはT と C の特徴を併せ持つ方も経営者になる方も多いんじゃないか?と書いてありました。

 

この辺りが第1章でございます。
この第1章に関してはお子さん自身が読むと良いのかなと思っております。

 

それでは第2章以降の話をさせていただきます。
できればね興味がある方はこの本を買って読んでいただきたいので、ダイジェストでどんな内容が載っていたのかという紹介だけさせていただきたいと思います。


理不尽な失敗と転落

理不尽な失敗と転落という経験が書いてありました。
これがまさに「つらかった時の話をしようか」というタイトルに繋がっているんだと思います。
サラリーマンとして仕事をやっていたので「絶対に失敗することが分かっている仕事でもやらなきゃいけない」というように上司から言われた。
大失敗することが分かっているのにその仕事を頑張って、頑張って上でそれでも結局失敗した。
そして失敗したことによって、会社内の地位が転落したという理不尽な出来事が生々しく書いてありました。

会社内でもイジメはある

さらに舞台はアメリカに飛びましてP&Gのアメリカ本社へ。
そこへ行って会社内でイジメがあったという情報が生々しく書いてありました。
お子さんにも理不尽なこと、イジメみたいなものというのが社会に出て、会社の中でもあるということをお伝えするのは重要なことだと思います。
しかし、若干刺激が強いので、お子さんにこの本を読ませるかどうかは保護者の判断した後の方が良いんじゃないかなと私は個人的に思いました。


人は勝ち馬に乗りたがる

さらに人は勝ち馬に乗りたがるということが書いてありました。
社内でイジメにあったんですが、そのイジメを克服して活躍するには、自分自身が勝ち馬になるしかない。
実際、そのように行動して自分自身が勝ち馬になったら、みんながくるっとひっくり返ったように良い接し方をしてくれて、チームワークも良くなって成功したんだよという話が書いてありました。
逆に言えば、劣悪な環境、状態から、まず自分自身が勝ち馬になるべく努力して突き抜けることが重要なんだよ書いてありました。

 

資本主義のリアルな仕組み

さらに資本主義のリアルな仕組みというものが生々しく書かれておりました。
すべてのビジネス、会社というのは資本者がいて、その資本者から全てのピラミッド構造が始まってるんだという話ですね。
そして、末端に行けば行くほど、労働力、時間を提供する労働者という階級になって、ビジネスの歯車のパーツに細分化された形になっていくんだと書いてありました。

 

持たない人が持てる人になるには?

次に、「持たない人が持てる人になるには?」という話ですね。
持たない、持てるというのは資本のことです。
資本者になるためには資本が必要ですよね?
その資本を持たない人が持てる人になるには?ということが書いてありました。

ここでポイントなのは「ストックオプション」が良いとこと。
ストックオプションというのは何らかの条件で会社の株をお金の代わりにいただくこと。
そしてその会社にコミット、参加して会社の業績を上げるともらった株の価値が上がりますよね。
それを売ったりしてたくさんのお金をいただくというイメージです。
このストックオプション得るためには、今からベンチャーとしてやっていくという会社に株をもらって入社するとか、あらかじめストックオプションいただいて会社を立て直しをするなどの方法があると書いてありました。
さらにもう一個挙げるなら、自分自身が少しの資本を出して自分自身が代表として会社を伸ばす。
そして上場でもさせれば、株が一気にすごい金額になるよね?というようにも書いてありました。

確か本当の意味で大量の資本を持つためにはこんな方法くらいでなければ沢山のお金は入ってこないと私も考えております。
何よりこのストックオプションはすごく夢がある話なので頑張ってお金持ちになりたい!という人はストックオプションということをしっかりと頭に入れておくといいのかなと思っております。

 

学校教育は労働者を育てる教育しかしない

なぜこういった生々しい話を自分の娘さんのために書いたのかと言うと、学校教育は労働者を育てる教育しかしないからだと書いてありました。
学校で教えないから、こういうことは家庭で教えていかなければいけないんだという前提で生々しいリアルな話を書いたそうです。

確かにこういう話を学校ですることは有り得ませんし。学校の先生がそんな生々しい体験を持っているわけではないので、こういった教育というのはとても家庭内の教育に左右されるのかなと思っております。
そしてこの本の作者さんは「学校教育より家庭教育が重要なんだ!」というように書いてておりました。
私は学校教育より家庭教育の方が重要と言い切る度胸はございませんが確かに学校教育だけで不十分の部分はたくさんあります。
おそらく、ほとんどの人はそう思っていると思います。
冷静に考えてみると「学校で教えないけど、本当は教えたことが良いこと」はたくさんあると思うんですよね。
そういったことを思いつく限り子供に教えていくっていうのが保護者としても重要な役割なのかなと思っております。
そして保護者がそういうことを一個一個伝えることができるほど、子どもは賢く育っていけるのかなと考えております。

 

最後にどうしても1個だけ取り上げたいところがあります。
この本、泣けるんですよね(笑
泣けるビジネス書って珍しいなと思っております。
なにせ私は「はじめに」のところで少し涙が出てきて、6章の最後の方でも少し涙が出てきました。
やはり自分の娘さんのために並々ならぬ思いで書かれた本だというのがすごく伝わってきたからだと思います。
これは完全に私の場合のお話ですが、。ぜひこの本を実際に読んでいただいて、泣いていただけるといいのかなと思っております。

 

さて、本日はこの辺で。
それではまた!

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