オーシマは、生きてます。

プログラミングスクールにも、まだ居ます。

プログラマーならデスマーチって分かるよね?

プログラマーの世界の中にはデスマーチと言うものがあるんですわ。
語るのも恐ろしい、デスなマーチです。

死の行進

と訳して呼ばれることはありません(笑


これは、深夜まで、もしくは徹夜も覚悟の過酷な残業生活が続く状況のことを指します。
怖いですね。
恐ろしいですね。

現在では、労働環境が整っている会社が多いので、なかなか遭遇することはないかもしれません。
むしろ、デスマーチを実行してしまうとコンプライアンス違反で会社自体が恐ろしいことになってしまうかもしれません。

そんな ”いにしえ系” のことかもしれませんが、本日はあえてデスマーチについて書いていきます。

さて。
デスマーチにも程度があります。
まずはちょっとしたデスマーチから(笑

ちょっとしたデスマーチの例
・8時出社の深夜2時に帰宅
・この状況が1週間程度続く
・食事はコンビニで買って食べながら仕事

この程度のことを指します。
(もちろん、個人的な指標)

なぜちょっとしたデスマーチが起こるのか?
それはこんなことがきっかけです。

ちょっとしたデスマーチが発生する例
・納期が近づいてきたが開発を遅れている
・全く予期していなかった不具合が発生した
・納期ぎりぎりで仕様変更が入った

一例ですが、まぁ、この程度のことが原因です。
だから、熟練のデスマーチ経験者プログラマーは、ちょっとしたデスマーチが発生してもそれほど慌てません。

もちろん、リスケジュールの交渉を行って、それが実現することが一番なのですが、一昔前までは、それがかなり許されない空気があったと記憶しています。


次に私が考える本当のデスマーチというのはどういうものか?

本当のデスマーチ

・ほとんど家に帰れない
・起きてる時間は、ほぼ全て仕事
・その状況が一週間以上続く
・食事は食べたり食べなかったり
・常にコーヒーやコーラを飲んでいる

まぁ、こんな状況です。

しかし、デスマーチは悪い事だけではないんすわ!
歴戦のデスマーチ経験者のタフネスは抜群だ!
デスマーチ期間に妙な連携技とチームワークが身につくこともあるのだ!
デスマーチ後の爽快な達成感も忘れてはいけない!

だからといって、間違っても決して望んでしたくないのがデスマーチなんですよね~。
良い子は決してマネしないでください。

 

えっ?

お前が能力が低いから

デスマーチになってるだけだって?

 

ごめんなさい (-_- #)