ジーニアスクラブやゲームプログラミング道場では、パソコンの貸出を行ってます。
しかし、ある程度プログラミング学習を進めると「自分のパソコン」が欲しくなります(笑
で、そんな時に聞かれるわけです。
「どんなパソコンを買ったらいいですか?」
というやつですね。
特に最近は
「Macでもいいですか?」
と聞かれることが増えました。
今回は、この辺りも含めて、少し真面目に語ってみようと思います。
まず、プログラミング学習をはじめるにあたって。
パソコンは、何でもいいです。
中古のパソコンでもいいです。
パソコンを普通に操作していて、動きが遅くなければいいです。
そのくらい、何でもいいです。
YouTube動画などで、プログラミングをはじめる人へ向けた内容がよくあります。
その中では、パソコンのスペックについて熱く語っている人もいます。
しかし、私から言わせれば、パソコンなんて、本当に何でもいいのです。
プログラミング初心者に高性能なパソコンは必要ありません。
最初から、パソコンをひぃひぃと言わせるような重い処理をさせることはないです。
だから、普通のパソコンで十分です。
もし、いつの間にか「パソコンの動きが俺について来ないんだ!」と思ったとします。
そしたら、「おめでとう!」
もはや、プログラミング上級者と言えるでしょう。
その時には、プログラミングを駆使して、いろいろなモノが作れるようになっているはずです。
問題なのは、OSです。
Windows、Mac、マニアックなところだとLinuxなんてものもあります。
これには、賛否両論あると思いますが、私は...
圧倒的にWindowsをおすすめします!
特にこだわりがなければ、絶対にWindowsです。
特別な説明は要りません。
世の中の標準がWindowsだからです。
学校も職場も殆どはWindowsパソコンを使っています。
だったら、Windowsパソコンに慣れた方が有利です。
ただ、若いエンジニアの中では、Macが人気です。
そのため、最近はプログラミング関連の技術情報をネット検索すると、Macパソコンで説明がされることが多くなってきました。
同じことをWindowsパソコンでやっても、上手くいかないことが多いです。
あと、iPhoneやiPadのアプリを開発する時には、Macが必須になります。
この辺りの勉強をしたい場合は、最初からMacを買うのも良いと思います。
ちなみに、私は当然のようにWindowsもMacも使っています。
だって、iPhoneアプリを開発するんだもん。
アップルさんがMacが必須だって言うんだもん。
あと、MacBookはバッテリーの持ちがとっても良いんだもん。
両方使っていて思うこと。
まず、Mac一台で、仕事は完結しない!
どうあがいても、Windowsパソコンが必要になります。
逆に、Macは、iPhoneアプリをつくる時以外、必須になることはありません。
そういった意味でも、やはりWindowsパソコンからプログラミング学習をスタートすることをおすすめしています。