オーシマは、生きてます。

プログラミングスクールにも、まだ居ます。

プログラマー同士で論争が起こる理由

今はあまり聞かなくなったんですが

一昔前は、プログラマー同士が論争をする光景をしばしば見かけました。

別にケンカをしてるわけじゃーないんです。

ただ、譲れない、戦いをしているだけなんです。

 

さて、なぜ論争に発展するのか?

いつかのパターンをご紹介します。

 

 

プログラミング言語に関する論争

プログラマー同士が「どのプログラミング言語が優秀か?」という話になると、論争に発展することがあります。

スキ、嫌いの初歩的なもの。

コードが美しい、汚いなどの主観的なもの。

プログラマー以外には絶対に意味の分からない「動的型付け」と「静的型付け」の仕様に関すること。

一昔前だと、ガベージコレクションなるものの有無に関して論争している光景もありました。

 

ちなみに、私オーシマはプログラミング言語にこだわりはありません。

利用頻度としては、PHP、JavaScript、C#、Python の順です。

 

エディタに関する論争

エディタとは、パソコンに搭載されている「メモ帳」のアプリのことです。

プログラマーは、メモ帳よりも高性能なエディタを使っています。

そして、しばしば自分の愛用しているエディタについて、熱く語りはじめます。

その結果、他のエディタを愛用するプログラマーと論争に発展したりします。

 

かつては、vi と Emacs。

一昔前は、秀丸エディタ と サクラエディタ。

最近だと、Atom と Visual Studio Code。

他にも、数々のエディタ派、エディタ派閥があり、しばしば論争に発展する光景を目にしました。

 

ちなみに、私オーシマは、主に EmEditor (Pro)、サブで Visual Studio Code を利用しています。

 

インデントに関する論争

プログラミングする時は、プログラミングコードを見やすくするためのインデント(字下げ)をつけることが一般的にです。

そのインデントをつける時、スペースを使うのか?TABを使うのか?

それが論争に発展することがあります。

 

特に、チームでアプリを開発する時。

各プログラマーによって、スペースとTABが別れると、何だか気持ち悪いです。

あるプログラムは、インデントがスペース。

違うファイルを開くと、インデントがTAB。

そんな場合、プロジェクト毎にルールを決めることもあります。

 

最近はスペース派が多い気がします。

私は元々TAB派ですが、既に存在するプログラムを触る時は、そのプログラムの流派に合わせます。

個人的には、スペースキーを4回押すより、TABを1回押すだけの方が楽なのですが..,

TABだと、パソコンの環境によっては、インデントが崩れたりするんですよね~。

 

これに関しては、いずれTAB派は絶滅危惧種になるかもしれません。

 

OSに関する論争

主に、Windows派とMac派の論争です。

昔は、Linux(Unix)派の猛者も見かけましたが、最近は殆ど見ません。

 

少し前までは、Mac はデザイナーさんが好んで使うイメージでした。

デザイナーさんは、パソコンにあまり詳しくない方が多いので、プログラマーはいつも「zipファイルの文字化け問題」を抱え、Macを嫌う人が多かった気がします。

 

しかし、最近は、プログラマーの間で Mac のシェアが増えてきました。

一方、デザイナーさんは Windows を使うことが増えてきました。

今や、Windows派とMac派は、プログラマーの論争が主戦場となっていると思います。

 

私オーシマは、Windows派です。

Mac ... というか、Finderが苦手です。

Windows の Explorer が使いやすいため、もっぱらWindowsを使っています。

 

ただ、iPhoneやiPadのアプリを開発する時。

Mac が必要になるので、Mac も使っています。

あと、MacBookはバッテリーの持ちが抜群に良いので、出張時には Mac を持っていくことが多いです。

 

 

こんな感じで、プログラミングこよなく愛するプログラマー同士の間では、論争が絶えません(?)

まだ論争を体験したことがない人は、プログラミングが好きそうなプログラマーを見つけて、論争を売ってみることをお勧めします。

勉強になるし、楽しいと思います(笑

 

 

えっ?

お前は論争をしないのかって?

 

負ける戦は最初からしません (-_-#)

 

自宅のドアにスマートロックを設置してみた件

数ヶ月前に買ったこの商品。
SwitchbotのスマートロックPro と 指紋認証パッドっす。

 

 

 

Amazonより

 

さきほど、重い腰を上げて、ついに設置、設定しました。

自宅をリフォームして、その後にこれを買って、さらにそのまま放置して...

結果、スマートロックを実現するのに半年くらい掛かってしまいました。

ごめんなさい!

 

ところで、スマートロック、使ってますか?

私オーシマが今回導入したものは、スマホでのロックに加えて、暗証番号、指紋、NFCに対応しています。

実際に使うのは指紋だけだけど(笑

少なくとも、物理的なカギが必要なくなるので、生活が少しだけ楽になりそうです。

 

ちなみに、バッテリー駆動なので、電力が切れたら解錠はできません。

システムエラーが発生した時も、解錠はできません。

だから、念の為、カギは持ち歩く必要がありますよ。

時々、カギ無しで外出して、自宅へ入れなくなった人の話を聞きます。

スマートロックと言えども、スマートじゃない時もありますので、ご注意を!

 

あと、このSwitchbotのスマートシリーズ製品。

プログラマーにとっては、なかなか楽しいものなんです。

APIという大変ありがたい機能がありまして

そのAPIなるもののおかげでプログラミングで制御できるんです。

施錠も解錠もプログラムでOKっす。

自作アプリでロックをコントールすることもできちゃうんですよね〜。

 

私も試しにSwitchbotスマートロックをハックしてみようと思ってます(笑

 

えっ?

ハックにミスして

壊さないかって?

 

心配です (-_-#)

 

 

何と読めば良いのか分からなすぎる単語

 

昔、とある人が javac を ジャバック と呼んでいて衝撃を受けたのさ。

javac は、ジャバシー と呼ぶ発想しかなかったからね。

 

IEEE1394 って、あったよね。

あれは、アイトリプルスリーと呼ぶものなんです。

でも、アイイーイーイーって呼んでる人、たくさんいたよね。

 

cron(クロン)をクーロンと呼ぶ人もいる。

null(ヌル)をナルと呼ぶ人もいる。

width(ワイズ)をウィドゥスを呼ぶ人もいる。

height(ハイト)は、なぜかヘイトと呼ぶ人が多い。

href(エイチレフ)をハーフと呼んでいる人も稀にいる。

charは、チャーかキャラか微妙なところだと思う。

pingも、ピンかピングか微妙なところかな。

 

でもさ。

私オーシマにとっては、何よりも呼びにくい単語はこれなんだよね。

 

罫線

 

エクセルでお馴染みの単語だね。

これをどうしても、ラセン と呼んでしまう。

分かってるんだ、ケイセンだってこと。

でも、どうしてもラセンと呼んでしまう。

 

貸借対照表

 

をチンシャクタイショウヒョウと真面目な顔で口に出す社長さんも多いよね。

本当は、タイシャクなんだけど。

だから、罫線をラセンと呼んでしまう程度の事は、許して欲しんだ。

 

あとさ。

 

DX

 

これって、普通に考えてデラックスだよね?

これをデジタルトランスフォーメーションと呼ばすのは、いくらなんでも奇抜すぎると思わない?

 

もうさ。

みんな自由に読んだらいいじゃん。

相手に意味が伝われば十分っしょw

 

アセンブラを知らない子供たち

本棚を整理していたら、こんな本が出てきました。

 

Amazonより

 

私オーシマが2004年ごろに買って読んだ本だと記憶しています。
書いたのはAda72さん。
1972年生まれ、とあったので、私より一回り上の方ですね。

書籍のタイトルは「戦う糞プログラマー」なわけですが、私オーシマにとっては「アセンブラを知らない子供たち」というサブタイトルが気になったのです。

私オーシマは
アセンブラを知りません!

アセンブラというのは、プログラミング言語の一種です。
しかーし、古い古いプログラミング言語で、私オーシマは教科書の中でしか見たことがありません。

そもそも、プログラミング言語と言っても良いのか、疑問です。
私の目には、限りなく機械語に近いものに映っていました。

 

書籍の中に、いつかは
Cを知らない子供たち
が登場してくるだろう...
という記載があったのですが

 

今の子は
C言語なんて
知らない子ばかりっすよ!

 

まぁ、C#とか、C派生のプログラミング言語もありますし
C言語ライクなプログラミング言語は、まだまだ健在ですが。

 

今更ですが、昔からAda72さんと一度お会いしてみたいと思っていました。
今は、何をされているんだろう?
あなたの本を読んで育った糞プログラマーがプログラミング教育をする側の時代になりましたよ(笑

 

えっ?
お前は糞プログラマーを

量産してるのかって?

 

ご、ごめんなさい (-_-#)

 

オブジェクト脳のつくり方

Amazonより

 

本棚を整理していたら、懐かしい書籍が出てきました。
それが、この「オブジェクト脳のつくり方」です。

発売は2003年なので、もはや20年前の書籍です。
もはやAmazonの中でも、中古品が少し残る程度の絶滅危惧書となってしまいました。

 

しかーし。
これは、本当に名著でした。

 

私オーシマがこの書籍を読んだのは、2004年だったと思います。
プログラマーとして、まだまだ駆け出しの頃でした。

 

オブジェクトって、飾り物のこと?
クラスって何や?
関数ライブラリと何か違うんか?
継承だと?会社を継ぐんか?
はっ?カプセル化?隠蔽?
ポリモーフィズムって、食べられるもの?

 

こんな時代に読んだ書籍だと記憶してます。

 

2004年時点で、こんなことを理解しているプログラマーは、多くありませんでした。
プログラマーの開発現場で、クラスをつかったオブジェクト指向でガリガリ開発を進めると、それを理解できない先輩方に怒られる時代でした(笑

おそらく、2024年現在でも、あまり意味が分からないまま、クラスとオブジェクトを使っているプログラマーは、多いのではないかと推測してます。

 

そんな人は
この本を読んで
オブジェクト脳をつくろう!

 

古い書籍だけど、本当におすすめです。
プログラマーだけど、自分でクラスをつくったことがない人は、ぜひ!

 

えっ?

お前はオブジェクト脳なのかって?

 

関数指向のファンクション脳っす (-_-#)

 

プログラマーと腱鞘炎とエルゴノミクス

 

プログラマーには持病があります。(オーシマ調査による)

一つは、腰痛。

もう一つは、腱鞘炎。

 

忙しい時には、1日10時間以上、パソコンを操作することがあります。

そんなことが続くと、手首辺りが腱鞘炎になってしまうのです。

 

で、対策を施します。

私の場合、エルゴノミクス・キーボードというものを使います。

 

私オーシマが使っているのは、これっす。

Amazonより

 

キーボードが変な形をしてますが、この変な形によって、腕が自然な角度になるわけです。

 

あと、マウスもエルゴノミクス・マウスというものを使います。

 

これっすね。

Amazonより

 

こいつはこれまたいっそう変な形をしてますが、この変な形によって手首が自然な角度になるわけです。

 

実は、プログラミングコードを壮絶に打ち込むためには、これらのキーボードやマウス以外にもっと気持ち良いタイプのものがたくさんあります。

キーボードなら、カチカチという心地よい音と主に、勢い良くキーが跳ね返ってくる機械式キーボードの方が壮絶にプログラムコードを叩きこめます。

マウスだと、ゲーミングマウスと言うごっつい対応のマウスの方が振り回していて快適です。

 

でもね。

歳を取ると、体に優しいキーボードやマウスの方が断然良い。

健康第一ですよ!

ロートルプログラマーは、速度より、安全重視。

短距離走より、長距離走。

 

パソコンを長時間使う方は、ぜひエルゴノミクスという名のついた道具をお勧めします!

 

 

えっ?

そんなことより、運動しろって?

 

本当にその通りですね (-_-#)

 

hoge(ほげ)ってご存知ですか?

みなさん、hogeを使ってますか?
いや、むしろhogeをご存知ですか?

プログラマーの世界にはhogeという単語が存在します。
hogeは「ほげ」と読みます。
意味は、ありません。
え?と思った方、もう一度言います。
hogeの意味はありません。

本日はhogeというものについて書いていきます。
意味のないhogeなのですが、それなりに便利なものでもあるのです。
そして、絶滅してしまいそうなhogeを一人でも多くのプログラマーに使って保護して欲しいとも思っています。

hogeはどんな時に使うのか?
例えば何かを画面に表示するテストをしたい時
<?php
   echo "hoge";
?>

例えばシステムへテストデータを登録したい時
氏名:hoge
備考:テスト

このように、いちいち何かの単語を考えるのが面倒なときにhogeを使ったりします。
hogeを知っている人同士の中では、それがテストデータだとすぐに分かることも便利です。

hogeが通じなくなってきている?
おそらく本格的にプログラミングを生業としている、もしくは過去にしていた方で今(2020年6月)40歳以上の方は、知らない人はほとんどいないと思います。
普通に利用していることも見ましたし、使っていて「hogeって何?」と話題になったこともありません。

私の感覚では、30代の前半くらいの方から「hogeって何?」という感じになっている気がします。
20代の方は、知らない人の方が多いのではないかと思います。

今、hogeの伝統が失われつつあるのです。
いや、このままだと、もう10年ももたないかもしれません。
かつてクラスやオブジェクトの意味を理解できず「関数ライブラリみたいなもの?」という程度にしか解釈できなかった古い世代のプログラマーさんのように、hoge世代も消えていくことになるのかもしれません。

hogeを使ってみてください!
私はけっこうhogeが好きなのです(笑

例えば...
・hogehoge
・ほげほげ
・ほげ太郎
・hoge@localhost
などなど

いちいち何かの名称を考える前に、手が勝手にhogeと入力するくらい自然なものになるとその便利さが良く分かると思います。

 

えっ?

便利さが分からないって?

 

ほげ (^^)/

 

土建屋とプログラマー

私は土建屋とプログラマーは本質的に同じだと考えています。
土建屋。
本来は建設業と表現した方が良いかもしれませんが「土建屋」という響きが好きなので、今回は土建屋と表記させていただきます。
また、本来は「建設業とシステム開発業」というタイトルにするべきだったかもしれません。
これもまた「プログラマー」という響きが好きなのでプログラマーと表記させていただきます。
土建屋=建設業、プログラマー=システム開発業だと思ってください(笑

ちなみに、実は私オーシマの父親は土建屋の経営者です。
今は兄が経営していますが、若い頃は私もずいぶん父親に土建屋仕事をやらされました。
最初はめちゃめちゃ大変でした。
まず、体が慣れてくるまでの1ヶ月が大変!
そして、次第に頭も使わなければいけなくなってくるのでもう大変です(笑

そんな時代の頃を思い出しながら、今回は土建屋とプログラマーの関係性について書いていきます。

私は、土建屋の土木作業員がスコップを持つのとプログラマーがキーボードを持つことの意味が一緒だと思うのです。
道具を使ってモノをつくる。
道具と完成品が違うだけでやっていることは同じです。

現場を把握して、工程を考え、見積をして、受注したら実際に作業をする。
材料がなければ仕事にならないし、外注さんと上手く仕事をしなければ赤字になるし、仕事を進めていくにあたってお客さんとの打ち合わせや調整が必要になる。
こういった出来事も一緒だと思います。

見積方法だって同じです。
材料を見積もる。
外注先から見積をもらう。
交通費や必要経費などを見積もる。
自社内の作業量を見積もる。
そして、最終的な金額に利益を載せて見積書としてまとめる。
人工(にんく)という「一人が一日働くのに必要な金額」、つまり日当的な単位をベースに見積価格を決めていく方式も同じです。
(見積に人工という単位を使うかどうかは別の話)

そう考えると土建屋とプログラマーは似ていませんか?(笑

 

 

えっ?

お前は土建屋を

やった方がいいって?

 

その通りかもしれません (^^)/

プログラマーならデスマーチって分かるよね?

プログラマーの世界の中にはデスマーチと言うものがあるんですわ。
語るのも恐ろしい、デスなマーチです。

死の行進

と訳して呼ばれることはありません(笑


これは、深夜まで、もしくは徹夜も覚悟の過酷な残業生活が続く状況のことを指します。
怖いですね。
恐ろしいですね。

現在では、労働環境が整っている会社が多いので、なかなか遭遇することはないかもしれません。
むしろ、デスマーチを実行してしまうとコンプライアンス違反で会社自体が恐ろしいことになってしまうかもしれません。

そんな ”いにしえ系” のことかもしれませんが、本日はあえてデスマーチについて書いていきます。

さて。
デスマーチにも程度があります。
まずはちょっとしたデスマーチから(笑

ちょっとしたデスマーチの例
・8時出社の深夜2時に帰宅
・この状況が1週間程度続く
・食事はコンビニで買って食べながら仕事

この程度のことを指します。
(もちろん、個人的な指標)

なぜちょっとしたデスマーチが起こるのか?
それはこんなことがきっかけです。

ちょっとしたデスマーチが発生する例
・納期が近づいてきたが開発を遅れている
・全く予期していなかった不具合が発生した
・納期ぎりぎりで仕様変更が入った

一例ですが、まぁ、この程度のことが原因です。
だから、熟練のデスマーチ経験者プログラマーは、ちょっとしたデスマーチが発生してもそれほど慌てません。

もちろん、リスケジュールの交渉を行って、それが実現することが一番なのですが、一昔前までは、それがかなり許されない空気があったと記憶しています。


次に私が考える本当のデスマーチというのはどういうものか?

本当のデスマーチ

・ほとんど家に帰れない
・起きてる時間は、ほぼ全て仕事
・その状況が一週間以上続く
・食事は食べたり食べなかったり
・常にコーヒーやコーラを飲んでいる

まぁ、こんな状況です。

しかし、デスマーチは悪い事だけではないんすわ!
歴戦のデスマーチ経験者のタフネスは抜群だ!
デスマーチ期間に妙な連携技とチームワークが身につくこともあるのだ!
デスマーチ後の爽快な達成感も忘れてはいけない!

だからといって、間違っても決して望んでしたくないのがデスマーチなんですよね~。
良い子は決してマネしないでください。

 

えっ?

お前が能力が低いから

デスマーチになってるだけだって?

 

ごめんなさい (-_- #)

 

「るびあん」って知ってる?知多半島に住んでいる学生さんへ

 

今年も「るびあん」の時期がやってきました。

 

www.shuushoku.or.jp

 

るびあんは、知多半島エリアの地元企業の合同企業説明会です。
出展する企業は、地元で有名な企業が多いです。
もちろん、私オーシマの会社は、全く有名でもありませんし、弱小極まりない企業ですし、るびあんへ出展もしません(笑

 

じゃ、なぜ「るびあん」を知ってるのかって?
それは、仕事としてるびあんと関わっているからです。
毎年、このくらいの時期からWebサイトなどの準備を行っています。

 

以下、
知多半島に住んでいる
就職活動中の学生のみなさんへ。


るびあんのイベントへ行きましょう!
地元の企業へ就職しましょう!
地元で働くのって、なかなか良いと思うんですよ。

 

たしかに、給料は都市部に比べると若干見劣りするかもしれません。
でも、地価は安いし、家賃も安い。
何より、名古屋まで通って、往復90分以上の通勤時間って、辛くないですか?

 

知多半島エリアで経営者をしている私オーシマの視点から見ると、地元にもたくさんの優良企業が存在します。
逆に、かつて名古屋まで通勤していた私オーシマの視点からすると、名古屋だからって良い企業ばかりではないです。

何となく名古屋へ流出するのは、もうやめましょう!(笑

みなさんは、知多半島の貴重な貴重な人材です。
地元企業にとって、稀有な存在なんです。
だから、少しだけ、地元の企業も就活対象として調査してみてください。
きっと、良い感じの会社が見つかるはずです。

 

えっ?
地元の優良企業を教えろって?

 

おっけーよ!
個別に連絡ください (^^)/

 

ホームページの中身はHTMLという英語のコードだって知ってた?

現在、ロボットプログラミングスクール「ジーニアスクラブ」のホームページ(Webサイト)をリニューアル中です。

ずっと古いまま放置状態になってましたが、ついに重い腰を上げてリニューアル工事を進めております。

 

さて、ところで。

ホームページがどうやってつくられているか知っていますか?

 

まさか、ワード(Word)みたいなソフトで画像や文字をレイアウトすれば、それがホームページになるとか思っていませんか?

 

違うんです。

それは大きな間違いなんです。

実際は、もっと面倒な作業が必要になるんです。

 

ホームページの中身は、HTML言語というもので書かれています。

<html>
<p>Hello world</p>
<div>Yeah Yeah! Yeah!</div>
</html>

っといった感じで、謎の英語でつくられています。

プログラミング言語ではありませんが、似たようなものです。

 

昔はHTML言語を操るのは、なんとなくプログラマーの仕事でした。

やがて、プログラマーだけでなく、WebデザイナーもHTMLを操り始めました。

さらに、コーダーという専門職が登場し、自らをコーダーを名乗る人も増えました。

 

特に最近はコーダーが人気の職種のようです。

私オーシマの会社にも、コーダーを名乗るフリーランスの方からの営業メールが一日何通も届きます。

最近のフリーランスの流行は、屋号を持たないことのようです。

なぜか、屋号無しの個人名で営業をしています。

 

ん?

今日は何の話なんだったっけ?

 

そうそう、ジーニアスクラブのホームページのリニューアルの話でしたね(笑

そんなこんなで、現在、HTMLを使って、ジーニアスクラブのホームページをリニューアルしております!

 

えっ?

お前はHTMLを使えるのかって?

 

HTMLのバージョン4までならなんとか (-_- #)
 ↑
老害?

 

プログラミングで家電を操る魔法使いになる

随分前ですが、こんな動画を配信しました。

 

www.youtube.com

 

魔法使いである我々プログラマーは

プログラミングで

家電を操ることができるのです!

 

まぁ、そのためには特殊なアイテムが必要になるんですけどね(笑

 

さて。

みなさんは「学習リモコン」というものを知っているでしょうか?

触ったことがあるでしょうか?

ハックして遊び倒したことがあるでしょうか?

 

学習リモコンとは、リモコンから発信される赤外線の信号をキャッチするものです。

そして、キャッチして学習した赤外線の信号を保存して、何度でも再発信することができます。

つまり、リモコンの機能をコピーできるということです。

 

最近(と言っても、けっこう前から)は、学習リモコンの進化版が存在しまして、こちらはスマホで設定したり、スマホから赤外線信号を発信させたりできるようになりました。

さらに、赤外線の発信などをプログラミングコードで制御できるようになりました。

 

それがなんのこっちゃ!

 

と思われるかもしれません。

でも、我々魔法使いのプログラマーからすると、意外と奥深い領域なのです。

 

例えば...

 

温度・湿度のセンサーが一定の値を示したら

エアコン(冷房もしくは暖房)をつける。

 

このくらいは基本中の基本っすね。

 

他にも...

 

人感センサーが人間を感知したら

ラジカセでウェルカムな音楽を再生して

LEDライトをピカピカさせて

扇風機の全力の風で歓迎する

 

なんて、意味不明なこともできちゃいます(笑

 

ちょっと真面目に考えて...

 

会社を閉めるとき

スマホ内のボタンを一回タップするだけで

社内の主要家電の動作を一斉にストップする

 

なんていう使い方もなかなか乙です。

 

各部屋にスマート学習リモコンを設置しておけば

家内の多くの家電をコントロール配下に置くことができるんすわ。

プログラミングって、すごいでしょ?

プログラマーって、かっこいいでしょ?

 

 

 

えっ?

少しは体を動かして

家電をストップさせろって?

 

現実の魔法使いは、太り勝ちっすね (-_-#)

 

ゲームクリエイターを目指してUnityで遊ぶ子供たち

ゲームクリエイターを夢見る子供たち

→ 多いです

 

ゲームクリエイターを夢見て、パソコンにUnityをインストールする子供たち

→ そこそこいます

 

ゲームの世界の神と成り、クラス(設計図)を創造し、オブジェクト(モノ)を召喚する子供たち

→ ほとんどいません

 

いきなりUnityは、ムリゲーっすよ!

 

プログラミングの基礎がしっかりしていない人は

ゲームの世界の創造神には成れません。

ただ既製品パーツを配置して遊ぶだけになってしまいます。

 

分かるぞ!

すぐにでも Unity という神器を振りかざして、最高のゲーム世界をつくりたいという気持ち。

 

でもね。

焦っちゃだめなんだ!

まずは、とにかく...

 

プログラミングの基礎

 

を学ばなければ、その先には進めないだよね。

 

Unity少年よ、がんばれっ!

まずは JavaScript辺りから、攻め落とすんだ!

ループと戦い、攻撃力を磨け!

条件分岐を極めて、防御力を磨け!

自作のクラスを書いて、素早さを磨け!

その先に、本物のUnityが待ってるよ!

 

 

 

えっ?

何言ってるか

分からんないって?

 

ごめんなさい (-_-#)

でも、分かる人には分かるんです。

 

プログラミングをしないプログラミングの授業

 

9年ほど前のワンクリックITスクールでは、まだプログラミングを学習するカリキュラムがありました。

(今は、ロボットプログラミングスクール「ジーニアスクラブ」ゲームプログラミング道場へ発展したため、廃止しました。)

 

その時に、半田工業高校(今は半田工科高校)に通う男の子に入会していただき、プログラミングを学んでもらっていました。

その生徒さんの目的は...

 

学校のプログラミングの授業が

全く分からないので

教えて欲しい!

 

というものでした。

 

当時の半田工業のプログラミングのテストは以下のようなものでした。

 

1.C言語を使ったプログラミング

2.穴抜け式の問題でそこに入るプログラムコードを選択する

 

ここまでは、今でも良くある光景なのかもしれません。

しかし、問題は、ここから!

 

生徒さんに学校での授業がどのように進んでいくのかを聞いてみたところ...

 

正直、何をやっているのか

全く分からない

 

と言うのです。

 

さすがに、そんなことってある?

と思って、いろいろと聞いていたのですが

そこで分かったことがあります。

 

授業ではパソコンを使わず

プログラミングも

実際にしたことはない

 

と言いなさるのです。

あなや、そのようなことがございますでしょうか?

いと、おそろしや。

 

もちろん、あれから10年程経ち、今は変わっていると思います。

しかし、ほんの少し前(?)まで、プログラミング教育はそんなものだったんですね。

プログラミング教育も出世したもんだ...。

 

 

 

えっ?

10年間でお前は何か変わったのかって?

 

年齢と体重(増)くらいは変わりました (-_- #)

 

プログラマーとギター

 

新しいギターを買っちゃいました。

実に25年ぶりです。

 

実は私オーシマ、ギタリストなんです。

もっとぶっちゃけてしまえば、前職はミュージシャンです(笑

 

着メロをつくる仕事。

楽譜を起こす仕事。

DTMで音源を制作する仕事。

雇われギタリストとしてギターを弾く仕事。

 

いろいろやってました。

 

今の会社をはじめてからも、一時期、武豊町のモリシタ楽器さんでギターの講師を担当させてもらったりしてました。

 

で、今回買ったギターなのですが、友人から紹介してもらったギターのクラフトマンから購入しました。

同じ歳で、同じ時期に、同じ師匠に、教えを乞うた戦友っすわ。

でも、いまや彼はプロ&イケメン、私オーシマはただの素人&オッサンに成り下がってます (-_- #)

 

彼の名は、大住昇平!

(※ 大谷翔平とは、別人物)

 

guitar-pocoapoco.com

 

そんなプロな彼にギターを紹介してもらったので

何かすっごいギターを紹介されてしまうのでないかと

正直、心は不安で一杯だったのですが

いざ、紹介されたギターは

 

すっげぇたけぇ~!

 

って感じでした、。、。

 

でも、今は亡き名工が生前に残した、とても素晴らしいギターだったので、買っちゃいました(笑

 

さて、ここまでは余談。

余談がなげーけどさ。

本題はここから。

 

プログラマーの中には、ギターを弾くって人がけっこう多いです。(※オーシマ比)

でね。

アコースティックギターとかクラシックギターを弾く人は、右手の爪を伸ばすのよ。

さらに、爪を保護するために、マニュキア(?)をする人が多い。

 

私オーシマの場合、少しばかり特殊で激しいギターの弾き方をするため、マニュキアなど塗っても無駄なんです。

30分もギターを弾けば、マニュキアは剥がれ落ち、消え去ります。

 

だから、私オーシマは、マニュキアの替わりに「アロンアルファ」で爪をコーティングします。

マジです!

 

 

フラメンコ界隈のギタリストでは、アロンアルファが常識だそうです。

マジです!

 

その中でも、「釣名人・低粘土」が透明感があり、白っぽく濁らずに最高です。

マジです!

 

アロンアルファ釣名人によって、無事に爪は守られます。

ちょっとピカピカした感じが恥ずかしいけど、大丈夫。

これで一安心。

 

しかーし、プログラマーにとっては、もう一つ大きな問題が...

 

爪が長いと

キーボードを押したときに

爪がキーの溝に引っ掛かる

 

という、なんともストレスフルな出来事と30分に1回ほど遭遇するのです。

でも、爪を切ったら、ギターが弾きにくい。

爪を伸ばすと、キーボードを打ちにくい。

 

う~ん。

永遠の課題だな、こりゃ。

 

 

えっ?

そんなことはどうでもいいって?

 

いや、絶対同じことで悩んでいる人、いるもん!